カメルーン、センザンコウ、シロテンウスキタテハ、シンジュタテハ

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2016.2.1     センザンコウ     クリビ

ピグミーの森(写真撮影禁止)を抜け、平坦なジャングル地帯で採集を行う。センザンコウは、この後、火で焼かれ食べられてしまう。マイクロバスを止めて撮影。もちろん、撮影OK.

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Cymothoe oemilius oemilius     2016.1.28    Limbe,Cameroun

大型のこの蝶は、飛んでる姿が目立つため、他の蝶を差し置いて、なにがなんでも捕らえてやろうと頭に血がのぼる。

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2016.2.1     Hypolycaena liara liara          Kribi,Cameroun   

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2016.2.1            Phalanta eurytis eurytis         Kribi,Cameroun

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2016.2.1     Kribi,Cameroun


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2016.2.1          Sevenia pechueli sangbae      Kribi,Cameroun

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2016.2.1        Graphium illyris illyris       Kribi,Cameroun

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2016.2.1       Lachnoptera anticlia     Kribi,Cameroun

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2016.1.27     Nepheronia argia argia     Limbe,Cameroun

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Hupolimnas anthedon anthedon    2016.2.1.  Kribi,Cameroun

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Amauris damocies     2016.1.27     Limbe,Cameroun

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Protogoniomorpha parhassus       2016.1.28    Limbe,Cameroun


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Cymothoe ogova    2016.1.28    Limbe,Cameroun

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2016.1.28       Euphaedra    harpalyce  harpalyce    Limbe,Cameroun


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2016.1.28   Hypolimnas saimacis saimacis     Limbe,Cameroun

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2016.1.27     Elymniopsisbammakoo bammakoo    Limbe,Cameroun


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2016.1.30           Kallimoides rumia rumia    Kribe,Cameroun

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2016.1.28    Junonia cymodoce cymodoce      Limbe,Cameroun


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2016.1.28      Antanartia delius delius    Limbe,Cameroun





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2016.2.2   Kribi、Cameroun

特に、親しいわけではないが記念撮影。

エボラ出血熱

丁度、我々がアフリカに向けて旅立つ頃、、エボラ出血熱の終息宣言が出たが、そもそもカメルーンでは、エボラは発生していない。

税関

カメルーンから出国の時、手荷物検査の際、突然カーテン付きの狭い個室に入れられ、財布の中身を検査された。カメルーンの通貨はもちろん、米ドル500以上持ってた人は全員、没収されてしまった。500ドル以下は見逃してくれた。どんなに騒いでもダメ。

橋の警備

橋のたもとでトイレ休憩し終えて、出発したところ、銃器をもった警備員が走っている我々のミニバスに飛乗って来た。写真撮影しただろうと、すごい剣幕で言いがかりをつけられた。これには皆ビビった。

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カメルーン、ザルモキスオオアゲハとヒイロタテハ

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2016.1.31   

朝6時半、朝食。7時15分、出発。予定どうり、すべて定刻。気持ちが、すこぶるよい。ただ、目的地に着く途中、何度も、同じ場所で検問に引っかかった。検問の人が、交代制だからか?そのたびにすったもんだする。ある時は、車にそなえてある消火器に、いちゃもん付けられた。

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2016.1.31      ザルモキスオオアゲハ      クリビ、カメルーン

最初は頭上高く飛んで来たの見るなり、一目で本種であること認識。戦闘態勢に入ってなかったのに加えて、慌ててネットを振ったため取り逃がした。あきらめたところ60m位先で、ウロウロ下に降りてきたのを見て、猛ダッシュ、ネットを5回ぐらい振ったがゲット出来ず。またもや取り逃がす。もうダメと完全にあきらめたが、ここで奇跡が起きた。なぜか私の居る方にとんでくるではないか。ブルーネットが効力発揮したか?ここでゲット。ドルーリーオオアゲハと共に、アフリカを代表する蝶だ。稀である。

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2016.1.31        Papilio zalmoxis      kribi,Cameroun

毒をもつ。

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ザルモキスオオアゲハを捕えた私。後方は島谷さん。

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ヒイロタテハ    2016.1.30    リンベ、カメルーン

トラップに来たヒイロタテハ。トラップには、フタオチョウなど、結構、蝶が来た。見張ってる間、大量のブヨに悩まされた。トラップは、仕掛けどころがある。

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Cymothoe ogova     2016.1.30     Kribi,Cameroun


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Charaxes zingha      2016.1.30    Kribi,Cameroun

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Cymothoe indamora        2016.1.30      Kribi,Cameroun


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2016.1.30     Kribi,Cameroun

水溜りで吸水するPapirio
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Papilio menestheus menestheus     2016.1.27   Limbe,Cameroun   

完品でうれしい。

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Papilio hesperus hesperus     2016.1.27   Limbe,Cameroun

アゲハ全般、完品が多かった。

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Graphium policenes     2016.1.28      Limbe,Cameroun

 
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Leptosia alcesta alcesta       2016.1.26     Limbe,cameroun
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Leptosia nupta nupta      2016.1.30     Kribi,Cameroun

マルガタシロチョウだと、思ったが、どうも違うようだ。


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Nepheronia thalassina thalassina オス    2016.1.31     Kribi,Cameroun

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Nepheronia thaiassine thalassina  メス     2016.1.31       Kribi,Cameroun

大型で黄色が目立つので、採集には、力が入る。

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ヤママユの仲間     2016.1.27   Limbe,Cameroun

夕方、ホテル敷地内にフワフワ飛んできたのを確認。急いでネットの準備をしてゲットした。

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カメルーン 、ルリアゲハ、オスジロアゲハ

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2016.1.27

移動途中、路上で昼食用、パイナップルとスイカを買う、おめかししたシャンテルさん。昼食のメインは鳥だが、もうすでに、ピンクアップしている。昼食に手間取るとか待たせられるなど一切なかった。全行程中、蝶採集に集中出来た。


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2016.1.27  

昼に飲むコーラを買うシャンテルさん。普段飲まないコーラが、昼食時には、格別にうまい。クーラーボックスに入れているので、冷えている。ここはアフリカか?


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2016.1.29

出発早々、マイクロバスのギアあたりから異音。早速、修理工場に持ちこんだ。修理は意外と手早く1時間ぐらいで終わった。その間、我々は、傍らの喫茶店で、ビールやジュースを飲んでいた。本日は移動の日。


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2016.1.29  大木を運んでいるトラック。

これとは別のトラックだが、左後ろの二つのタイヤが装着されてなかった。堂々、走っていたのには驚いた。いつ事故っても、おかしくない。

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2016.1.31

クリビの滞在したリゾートホテル。砂浜のそば。蝶採集とは、無縁の世界。

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2016.1.31   Kribi、Cameroun

昼間、蝶を採集したのち、夕食までの間、ホテルそばのビーチでノンビリ。人はほとんどいない。右は伊勢崎さん。彼はまさに鉄人で日中は、あちこち歩いて蝶採集。このあと沖に向かってガンガン泳いだ。私は海水に浸かっただけ。

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Neurypexina         2016.1.30   Kribi,Cameroun

テリトリーを張っていたシジミチョウ。

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2016.1.30    Kribi,Cameroun

トンボも居たので撮影。

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Polyommatinae      2016.1.30     Kribe,Cameroun

テリトリーを張っている。

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Eagris decastigma      2016.1.30     Kribe,Cameroun

シロシタセセリの仲間

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2016.1.31     Pseudacraea semire       Kribi,Cameroun

写真撮影したとたんに逃げられた。採集出来ず。アオホソチョウモドキ。

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Papilio cynorta cynorta     2016.1.30     Kribi,Cameroun


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Papilio zenobia     2016.1.28     Limbe,Cameroun

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Papilio nireus nireus    2016.2.1   Kribi,Cameroun

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Papilio chrapkowskoides nurettini       2016.1.30    Kribi,Cameroun

ルリアゲハの仲間はどれも完品。満足。

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Papilio dardanus dardanus    2016.1.27    Limbe,Cameroun      

このオスジロアゲハの飛んでる姿は、実に美しい。大型の、この白い蝶が現れると、目を奪われる。4頭採集したが、すべて完品。

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Cyrestis camillus cumillus     2016.1.27   Limbe,Cameroun

イシガケチョウの仲間。

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カメルーン バナナ売り、フタオチョウ

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2016.127    リンベ

バナナの売り子から、ザルごと買う。むかれた皮まで、トラップ用にもらう。皮まで、持っていくなんて、不思議に思ったに違いない。

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2016.1.27   蝶の多い山道。    リンベ

トラップを仕掛けると、面白いように蝶が集まる。トラップはバナナと酒を発酵させて造る。



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Cymothoe consanguis       2016.1.30      Kribi,Cameroun

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Charaxes eudoxus eudoxus      2016.1.28     Limbe,Cameroun

トラップに来たフタオチョウ。女性用ストッキングがなかったので、自分の履いていた靴下に、腐ったバナナを詰め込んでトラップを作った。

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Kallimoides rumia rumia    2016.2.1    Kribi,Cameruon

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Charaxes eudoxus eudoxus      2016.1.28    Limbe,Cameroun


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リンベに泊まったホテル。SEME NEW BEACH HOTEL

オーナーはフランス人女性。

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霞む空に日が沈む。夕暮れ間近か。2016.1.26   リンベ、カメルーン

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カメルーン、リンベ のオオトカゲ、ボカシタテハ、そしてビール

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2016.1.26      Limbe    Cameroun 

カメルーン,リンベでの採集終了後、総勢10人でビールで乾杯。現地昆虫専門家Mr.ジョンのおごり。ご馳走様でした。現地にあるビールを並べて撮影。中央が私。左がガイドのシャンテルさん。右は及川さん。

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2016.1.26     Limbe   Cameroun

カメルーンのスタジアム、オープンでごった返す人々。これにより道路は大渋滞。道路工事や露店など、混沌とした様子は、日本の戦後復興を彷彿させる。

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2016.1.27     Limbe    Cameroun

学校の子供達。
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2016.1.27      Acraea bonasia bnasia   Limbe  Cameroun

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2016.1.27         Oboronia pseudopunctatus       Limbe  Cameroun

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2016.1.27     Eurytela alinda         Limbe  Cameroun

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2016.1.27     LImbe   Cameroun  

ホテルの敷地に巣をつくっている鳥。

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2016.1.27     Limbe    Cameroun  

 4~50cm位のオオトカゲ、今回の採集旅行では、大型の動物には、出会わなかった。    

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2016.1.29         Kribi、Cameroun       軍隊アリの行進

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2016.1.27    Euphaedra eleus eleus         Limbe  Cameroun

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アフリカ カメルーンの蝶、バラクーダ




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2016.1.25    カメルーン リンベ市内

成田発エチオピア航空で、まずは香港を目指す。香港まではガラガラだったが、香港からアジスアベバまでは中国人で超満員になった。中国人の低力を感じた。ほとんどが仕事だろう。アジスアベバまでは16時間半。アジスアベバで乗り換えてカメルーンのドウアラまで、約6時間。途中、赤道ギニアのマラボを経由した。マラボは、ギニア湾に浮かぶビオコ島にあって、赤道ギニアの首都。石油によリ人口が膨れ上がった。この島には、3,008mのサンタイベル山がある。長時間で疲れていたせいか、一泊目の夜、ほとんどの人が、足がつったのは不思議だった。カメルーンのドウアラ空港にやっとのことで到着して、カメラを構えて、乗ってきた飛行機の写真を撮ったところ、呼び止められ、写真を撮ってはいけないとマジで注意されたのは、気分を害した。

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2016.1.26   リンベ  カメルーン山

朝もやに浮かぶ4,095mのカメルーン山。これから、このカメルーン山のふもとでの採集となる。

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2016.1.27     リンベ近郊の海岸、石油の掘削作業

カメルーンでは、公共施設、橋、など、写真撮影は厳禁。あるとき、走行している我々のマイクロバスに飛び乗ってきて、撮影など厳重注意された、怖い思い出がある。

カメルーン南部は、石油などが出て、割と豊かでテロもないが、ナイジェリア国境の北部は貧困地帯で、自爆テロが多発している。貧困が過激派組織のボコ・ハラムの温床になっているという。

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2016.1.27    SEME NEW BEACH HOTEL    Limbe,Cameroun

夕食の魚は、バラクーダ(鬼カマス)。最初に食べた感じはマグロかなと思ったが、仲間に聞くと白身魚とも。いずれにしても機内食に飽き飽きしていたので、うまいと感じ、バクバク食べた。。後日、帰国したのちインターネットで調べたら毒魚とあり驚いた。  そういえば、同室の上野さんが、突然、吐いたことがあった。私は特に、何事もなかったが、実は、朝、目覚めたと同時に、トイレに駆け込んだぐらいか。今思えば、夜、ほとんどの人が足つったのも、この毒のせいか?皆、2晩、連続で、知らずにバラクーダを食べたが。多分、ここのバラクーダの毒は、運よく、弱かったに違いない。

シガテラ毒

もともと魚がもっている毒ではないが、海藻に付着している渦鞭毛藻と呼ばれる植物プランクトンが作り出す。それを食べた魚等の体に蓄積されてくる。そのため食物連鎖の頂点にいるバラクーダなど大型魚を食べると中毒になるという。

厚生省では、バラクーダは毒魚として、食べてはいけない魚に指定されている。タイでこのバラクーダを食べた学生が入院している。

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2016.1.26   Limbe,Cameroun

第一日目の採集地、こんな木を見たのは、ここが最初で最後だった。乾燥が進んでおり、蝶もすくない。アフリカンタテハモドキ、カバマダラ、シロチョウなどいた。

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2016.1.26   Junonia hierta cebrene       Limbe,Cameroun

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2016.1.26   リンベ

道から外れてジャングルに入ると、カカオがなっていた。シロチョウやホソチョウがいた。


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2016.1.26            Mylothris yuilei bansoana           Limbe,Cameroun

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2016.1.26      Mylothris chloris chloris       Limbe,Cameroun

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2016.1.26    Appias sabina sabina      Limbe,Cameroun

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2016.1.27    Dixeia cebron      Limbe, Cameroun

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2016.1.27     Mylothris dimidiata    Limbe,Cameroun

 

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2016.1.26        Eurema floricola leonis         Limbe,Cameroun

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2016.1.26     Acraea bonasia bonasia        Limebe,Cameroun

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2016.1.26     Euchrysops malathana     Limbe

アフリカ カメルーンに来て、初めて撮った蝶は、尾錠突起が、最初からないウラナミシジミのようなシジミだった。

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2016.1.26   カバマダラ    LImbe

アフリカまで来て、カバマダラかよ!と思ったが、乾燥したなか、他の蝶もいないので、夢中でシャッターを押した。

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2016.1.26   リンベ

第1日目の昼食。現地スッタフの女性の手際良さが光る。最終日までの間、我々を一度も待たせることなく、また朝など必ず時間通り、アフリカンタイムなんて、全く関係なし。超デキの良い女性だった。

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2016.1.26    リンベ

村で食事を済ましたのち、騒ぎが持ち上がった。我々を案内している昆虫専門家と村人との口論だ。あまりにもすさまじかったので、我々はバスの中に避難した。それを見た村人は気持ちが和らいだのか、OKサインを出した。そんなわけで我々は裏山に採集に出かけることが出来た。前もって、ネゴされてなかったようだ。通常は入山料を払うのだが。

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2016.1.26    U.frrderikkae frederikkae       Limbe,Cameroun

かなリ小さめのシジミチョウ。

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ソロモン諸島、ガダルカナルの蝶と南海の巨人

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2015.1.11      ソロモン諸島、ガダルカナルのホニアラ空港

日本との時差は2時間.ニューギニアのポートモレスビー乗換。

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2015.1.11     カジノで両替

ホニアラ空港からホテルに行く途中、カジノで円からソロモンドルに両替。レートが一番よい。1ソロモンドルが約17円。

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2015.1.11    ガダルカナル、ホノアラの風景

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2015.1.11     ホニアラの市場

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2015.1.15   ソロモン諸島、ガダルカナル

ソロモン諸島は、パプアニューギニアから東に連なる南太平洋上の島々で、メラネシア文化圏である。このガダルカナル島には、巨人伝説があリ、世界有数のミステリースポットである。ソロモン諸島やオーストラリア先住民族は、金髪を持つ者が多い。2008年、シベリアのデニソワ洞窟で発見された人骨が、約25万~30万年前にネアンデルタール人と枝分かれした未知の霊長類の骨だと分かり、デニソワ人と命名された。この同じDNAの一部が、現在、中国南部の人々やメラネシアやオーストラリア先住民から発見されている。

ソロモン諸島の住民は古来から巨人におびえて暮らしてきたという。ガダルカナル島の巨人伝説では、有史以来、人間は巨人の餌という立場だった。巨人は現在もたまに目撃されるというが、数が少ない理由は、島の巨人は地下トンネル網で生活しているかららしい。タツベ山に最大規模の入り口があり、その地下には、巨大な地底都市が存在しているおリ、島中いたるところとつながっている。

ソロモン諸島の巨人たち(2~3m)は、知的で言語を操る能力もあり独自の文字も使用されている。人間との交配も可能とのこと。巨人が人間をさらうことは頻繁にあるようで、巨人との、ハーフが何度も生まれているという。現在も、巨人とのハーフやクォーターとされる人物が何人も生活しているそうだ。

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2015.1.15    ソロモン平和慰霊公苑

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2015.1.15  Vindula arsinoe sapor ♂   Guadalcanal 

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2015.1.13    Vindula arsinoe sapor ♀    Guadalcana

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2015.1.14  Graphium hicetaon  Guadalcanal

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2015.1.14    Graphum agamemnon     Guadalcanal



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2015.1.14  Graphium sarpedon isander   Guadalcanal



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2015.1.14   Graphium codrus gabriellae     Guadalcanal

 


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2015.1.14   Graphium agamemnon salomonis   Guadalcanal


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2015.1.14    Graphium hicetaonn   Guadalcanal

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2015.1.14     Papilio bridgei hecataeus  ♂     Guadalcanal



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2015.1.14    Papilio bridgei hecataeus       Guadalcanal



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2015.1.14   Papilio woodfordi ptolychus ♂       Guadalcanal



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2015.1.14    Papilio fuscus hasterti  ♂     Guadalcanal

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2015.1.14   Ornithoptera victoriae victoriae   ♂    Guadalcanal

採集許可及び輸出許可サイテス取得済。

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2015.1.14    Ornithoptera victoriae victoriae  ♂    Guadalcanal

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2015.1.14     Ornithoptera victoriae vicoriae  ♀   Guadalcanal

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2015.1.15    Ornithoptera priamus urvillianus  ♂   Guadalcanal

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2015.1.15    Ornithoptera priamus urvillianus   ♀    Guadalcanal

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2015.1.14  Parthenos sylvia     Guadalcanal



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2015.1.14    Parthenos sylvia   Guadalcanal

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2015.1.14   Yoma algina pavonia   Guadalcanal

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2015.1.14      Yoma algina pavonia         Guadalcanal

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2015.1.14    Cyrestis acilia solomonis    Guadalcanal

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2015.1.14     Parantica garamantis garamantis    Guadalcanal


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2015.1.15   Euploea boisduvalii    Guadalcanal

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2015.1.15    Euploea boisduvalii       Guadalcanal

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2015.1.14   Euploea tuliolus pyres       Guadalcanal

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2015.1.14     Euploea tulliolus pyres      Guadalcanal

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2015.1.14    Ldeopsis juventa sobrinoides   ♂ Guadalcanal

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2015.1.14   Mycalesis splendens guadalcanalensis       Guadalcanal

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2015.1.15  Cupha merichrysos tredecia   Guadalcanal

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2015.1.14       Papilio ulysses oesippus     Guadalcanal

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2015.1.14 Phalanta alcippe ephyra   Guadalcanal

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2015.1.15    Tagiades japetus hovia       Guadalcanal

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2015.1.14   Cepora perimale agnata  Guadalcanal

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2015.1.14       Cepora perimale agnata      Guadalcanal

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2015.1.14        Eurema hecabe nivaria          Guadalcanal

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2015.1.14    Libythea geoffroy orientalis     Guadalcanal

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2015.1.14    Phaedyma fissizonata fissizonata       Guadalcanal

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2015.1.14          Melanitis  leda  solomonis            Guadalcanal

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2015.1.14     Doleschallia tongana menexema       Guadalcanal

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カザフスタンの蝶 パルナシウス

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2015.7.6

7月6日、7日は3,000mの高地での採集。山には雪が残り、大絶景。ただ連日の採集で疲れがたまり、体調は最悪。あまり動かず、パルナシウスを狙う。

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2015.7.6

まだ、雪が残り日陰では寒い。

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2015.7.7

ガレ場でパルを狙う。

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2015.7.7   

雪の残る斜面には、高山植物が咲き乱れる。



2015.7.7

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2015.7.7 

Parnassius delphius

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2015.7.7

Parnassius delphius

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2015.7.7

Parnassius actius

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2015.7.4  Parnassius tianshanicus

 

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2015.7.4

上  Parnassius mnemosyne クロボシウスバ

中   採集当初、アポロウスバシロチョウの異常個体と言われたが、クロボシウスバのようにも思うのだが?アポロの異常個体であってほしい。

下  Parnassius 

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カザフスタンのタカネヒカゲ、ベニヒカゲ

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2015.7.7

パルやベニヒカゲ、タカネヒカゲ、ヤマキチョウなど見られる。連日の採集で疲れがたまり、3,000mでさえ胸がむかつき、帰りの車中では吐き続けてしまった。南米アンデスの4,000mでは大丈夫だったのに残念。

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2015.7.7

高山植物が咲き乱れ、アサヒヒョウモン、パルも多い。

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2015.7.7

Oeneis nanna dzhugdzhuri

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2015.7.7

 Erebia turanica turanica

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2015.7.7   

Clossiana enphrosyne rusalka

ミヤマヒョウモン

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2015.7.7

Melitaea solona pletevi

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2015.7.7

Boloria sipora sipora

ムモンヒメヒョウモン

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2015.7.7

Polycaena tamerlana timur

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カザフスタンのヒメヒカゲとキアゲハ

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2015.7.6

Coenonympha sunbecca sunbecca

このシラホシヒメヒカゲは1頭のみ採集。

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2015.7.4

上 Chazara enervata Alpheraky

左下 Chazara briseis

右下 Chazara enervata

この類の蝶は数多し。

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2015.7.6

Argynnis pandora pasargades

でかいヒョウモンは、ほとんど見なかったが、唯一採れたのがこれだ。

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2015.7.6

Argynnis niobe gigantea

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2015.7.6

Issoria lathonia lathonia

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2015.7.6

Papilio machaon ladakensis

先方からこちら向かって飛んできたフライングオーバーケース、ジャストタイミングで捕えたもの。これまでもこのように捕えたものには、チトヌストリバネアゲハ、アドニスモルフォ、オオルリアゲハ、ビクトリアトリバネアゲハ。

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2015.7.6

Hyponephele prehewalskyi

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2015.7.7

Esperarge eversmanni eversmanni

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2015.7.6

Neptis revularis

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2015.7.6

Nymphalis urticae

ヨーロッパコヒオドシも、山道を占領していた。

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2015.7.6

Nymphalis vaualbum

このエルタテハも河原近辺に多かった。

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カザフスタンの馬乳酒とラクダミルク

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2015.7.4

カザフスタンの山道を歩いていると突然、馬の群れが上からおりてくるのには驚かされる。

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2015.7.4

カザフスタンでは、パオなど他に見かけることはなかったが、これは唯一のもの。

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2015.7.4

この周辺にはあこがれのクモツキが多い。だが馬と時々、出会うのがいやだった。何か怖い。

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2015.7.4

現地案内人が、初日、昼、我々のために馬乳酒を用意してくれた。酸っぱさがあり、なかなかいける。2杯もおかわりしてしまった。うまい。

旅の最終日、今度はラクダミルクの一級品を振る舞っていただいた。夕食時でありビールを飲みながらのミルクは、さすがに水と油。きもい。ラクダミルクは超酸っぱく、のどが乾いていれば、美味いだろう。

ただ私は、ミルクにはへきへきしていた。というのはこの日の夕食が、日本食だったが、似ても似つかないもので、ミルクがゆの上に、刻んだウナギが乗っているシロモノだったからだ。そのうえ中国系の宿泊先では、珍しさもあり、連日、朝食にミルクがゆを食べていたからだ。

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2015.7.3   カザフスタン、 中国系のホテルの前。

右端が私。左2人は現地案内人。このホテルのエレベーターは、操作が複雑で、1人では乗りたくない。そのホテルの一室で金縛りにあった。実は金縛りは二度目で、一度目は、数十年前、徹夜明けで、アパートの部屋で寝ていた時、寝ていた私の上にかぶさる様に、足元から、上半身にかけ、ずんずん重しがかかった。泥棒かと思い、まんをじして、叫びながら飛び起きたことがあった。今回の金縛りは、夜中、突然金縛りにあった。目を開けてみたわけではないが、右横に黒い塊があるのが分かった。2人部屋で相方が寝ているのとはまるで違う。特に恐怖心はなかったが、心の中で、どうぞ天国に行ってください。南無阿弥陀仏と、念じた。すると黒い塊は、掻き消えるように消えてしまった。不思議だったのはこの後だった。黒い塊が消えた後、何かあったかいものが自分の体に入ってきたことだ。これは、何だったのか?

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2015.7.10

Leptidea sinapis

ヒメシロチョウは弱々しく舞っていた。

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2015.7.4  

Aporia crataegi

ミヤマシロなどシロチョウの数多し。

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2015.7.10

Gonepteryx rhamni

日本と違い、ヤマキチョウは数多い。

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2015.7.5

Pontia daplidica

本日は雨模様だった為、北部の乾燥地帯、スッテプで採集。

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2015.7.4

Chazara enervata

この蝶はカザフスタンでは一番多かった。

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カザフスタンのシロチョウ

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2015.7.3   カザフスタンヘ飛び立つ。

機内から見えるのは、黄河上流。ウズベキスタン航空でタシケント経由アルマティヘ。

この写真は行きの写真だが、ちょっと帰りの機内でのたわいもない出来事があった。友人から頼まれた18ドルのウオッカを買った。20ドルを出したが、お釣りはないと言う。すったもんだの末、2ドル分の飴を渡そうとした。見かねた仲間が10ドルを1ドルに両替。無事、買う事が出来た。

これも帰りのアルマティの空港での事。現地スタッフからスーツケースをビニールでぐるぐる巻きにするサービスがあるというので、10ドル出して、マユの様に巻いてもらった。ところが、成田空港では、怪しまれて、スーツケースを開けられた人が多かった。

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2015.7.3

眼下に見える天山山脈期待に胸膨らむ。目標はパルナシウス。

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2015.7.4.   これからお世話になる大型ベンツ

カザフスタンは資源国で豊か。車は大型車が多い。町もきれいで公園も整備されている。

ちょっと話がそれるが、便器の話をしたい。男性用の便器だが、アルマティの空港のそれは、人によっては背伸びしないと届かない。私は背伸びしないでギリギリセーフ。もちろん、小さな子供は使用出来ない。タシケントの空港は、それよりちょっと低い。

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2015.7.4

アポロウスバシロチョウの乱舞する山々。今回、残念なことに、愛用のカメラが、壊れてしまい、あまり撮影出来なかった。一日目は、ポイントまでの5キロの山道を4回、往復したので、かなり疲れたたのだが、収穫も多く気分はよかった。今回の採集には、当局の採集許可証を、もらって来ているが、滞在中、当局から採集品の提出依頼があった。学名を調べるのに、携帯してきたInsects of Kazakhstanが役に立った。

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2015.7.4   Anthocharis cardamines

これ以外にもクモツキは採れたが、かわいらしく、やはりあこがれの蝶だ。  

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2015.7.4    Aporia crataegi   

ミヤマシロチョウもかなり飛んでいた。

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2015.7.6   Pieris brassicae

大型なので見極めがつく。

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2015.7.4  Metaporia leucodica

アポロウスバシロチョウに目が行くが、この蝶も、せっせと採集した。

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2015.7.4  Pieris rapae rapae

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2015.7.4   Pieris dulcinea dulcinea

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2015.7.4    Leptidea sinapis

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2015.7.4   Pontia daplidice  その仲間

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2015.7.7  Colias erate erate

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2015.7.5   Colias poliographus poliographus

 

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オナシモンキアゲハとオナシクロアゲハ

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2014.6.8     オナシモンキアゲハ   黄肉抗

黄肉抗では、アゲハチョウ類が乱舞しており、オナシモンキアゲハを狙い撃ちした。モンキアゲハやタイワンモンキアゲハは一部を除きリリース。

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2014.6.8    タイワンモンキアゲハ   黄肉抗

渓流沿いの水溜りにアゲハ類が群がっている。壮大な景観だ。

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2014.6.8     オナシクロアゲハ   黄肉抗

日本のクロアゲハと違って尾錠突起がないのがいい。

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2014.6.8    タイワンタイマイとミカドアゲハ    黄肉抗

やっとみつけたタイワンタイマイを慎重にネットインした。ミカドアゲハは時々吸水にくる。

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2014.6.8    ツマベニチョウ    黄肉抗

ツマベニチョウもガンガン飛んでいた。以前、オーストラリアの研究チームがツマベニチョウの羽や、幼虫の体液の成分を分析した結果、イモガイという猛毒を持つ貝毒と同じ成分を発見した。この毒は、生物の毒としては最強レベルの神経毒。美しい.蝶には毒がある。

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2014.6.8    ルリモンアゲハ   黄肉抗

後翅の青紋に目を引くルリモンアゲハ、白紋に見とれるモンキアゲハ。どちらも飛んでる姿に我を忘れる。

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2010.9.17   オナシアゲハ    黄肉抗

海外に行くと時々見かける。

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2010.9.17    シロタテハ     奥萬大

コムラサキ亜科。

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2007.9.17      キゴマダラの雌     奥萬大

雌は青藍色に輝く。奥萬大では写真撮影はバッチリ撮れたが、もたついている間に取り逃がした。このキゴマダは購入品。

 

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台湾、高嶺での夜間採集

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2014.6.9           夜間採集     高嶺

夕食後、1時間30分かけ茶畑の上にある高嶺1,500mで夜間採集を行った。途中は運転ミスが許されない真っ暗な山道。車ごと転落しそうな細い道だった。

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2014.6.9    夜間採集      高瀬

小さめの蛾が多い。.

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2014.6.9   夜間採集    高瀬

羽アリが多数集まった。それを目当てにカエルが来た。

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2014.6.9    夜間採集    高瀬

羽アリを食べにカエルが10匹位あちらこちらから集まり、注意しないと踏んでしまいそうだ。羽アリは羽を落とし、いずこかえ消え去った。

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2014.6.9    夜間採集    高瀬

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2014.6.9     夜間採集    高瀬

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2014.6.9    夜間採集   高瀬

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2014.6.9    夜間採集    高瀬

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2014.6.9    夜間採集    高瀬

セミも5匹集まった。

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2014.6.10     奥萬大      昼蛾

センダングサで吸蜜する昼蛾    

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2014.6.10     捕里      

朝、地面に落ちていた蛾

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台湾、奥萬大に再チャレンジ、タコサゴイチモンジ

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2014.6.10    最終日、再度、奥萬大を訪れる

台湾中部に位置する奥萬大は、自然豊かな蝶の宝庫といえる所だ。

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2014.6.10    タカサゴイチモンジ     奥萬大

いずれも空中戦でとらえたが、大きさといい姿、形といい、まるでオオイチモンジのようだ。

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2014.6.10   コノハチョウとヒメフタオチョウ   奥萬大

ヒメフタオチョウはパイナップルトラップにやってきたのを間髪を入れずネットを振って、捕えたもの。

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2014.6.10    キゴマダラ     奥萬大

パイナップルトラップにやってきたキゴマダラ。撮影中逃げられた。

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2014.6.10    シロタテハ     奥萬大

ボロボロのシロタテハ。

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2014.6.10     クロタテハモドキ     奥萬大

この日はタテハチョウが多かった。


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2014.6.10    アオタテハモドキ    奥萬大

八重山諸島でも、年中見られるという。

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2014.6.10    タイワンコムラサキ      奥萬大

日本のコムラサキ同様、素早く飛ぶ。

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2014.6.10    ツマグロキチョウ   奥萬大

開けた草地では、台湾では少ないといわれるツマグロキチョウもいた。

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2014.6.10     ワモンチョウ     奥萬大

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2016.6.10      ナナフシ      奥萬大

枯葉に擬態しているナナフシ。

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台湾、松岡のオオベニモンアゲハ

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2014.6.9    標高2、200m地点   松岡

7時半、ホテルを出発。約1時間半弱で松岡に到着。本日はポッポアゲハ、オオベニモンアゲハ、カザリシロチョウをねらう。

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2014.6.9   オオベニモンアゲハ     松岡

エゴノキに翅を広げたオオベニモンアゲハの写真を撮ろうと、焦ってもたついている間に写真を撮ることも採集することもできず逃げられてしまった。その後、写真より採集を優先ししてしまった。ベニモンアゲハよリ格段に大きく見栄えのするいい蝶だ。

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2014.6.9   ホッポアゲハ    松岡

ポッポアゲハはテングアゲハと同様、高い木のてっぺんあたりに縄張りを張り、近くを飛んでくるものすべてを威嚇してくる。鳥や蝶を追い回しているので4mの長竿のネットを振るが、なかなか届かない。たまたま下に降りて来たので採集できた。

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2014.6.9   ゴマダラ(カザリ)シロチョウ    松岡

かなり大型のカザリシロチョウで、飛んでいる時は、やけに黄色が目立つ。

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2014.6.9   ワイルマン(カザリ)シロチョウ    松岡

松岡にはゴマダラシロチョウ、ワイルマンシロチョウの2種のカザリシロチョウがいる。

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2014.6.9    ワイルマンシロチョウ    松岡

それにしてもでかいカザリシロチョウだ。

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2014.6.9    マルバネルリマダラ      松岡

台湾に来てまでもマダラを採りたいとはなかなか思わない。

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2014.6.9      タイワンコヤマキ    松岡

タイワンコヤマキとタイワンヤマキの2種がいる。

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2014.6.9    ヒオドシチョウ    松岡

台湾に来てまでもヒオドシチョウに出会うとは不思議だ。

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2014.6.9     シータテハ     松岡

シータテハにも出会い、台湾に居ることを忘れてしまう。

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2014.6.9    マダラシロチョウ     本部渓

松岡を後にし、途中の本部渓に立ち寄った。






   

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台湾、黄肉抗(渓)のオオルリモンアゲハ

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2014.6.8     オオルリモンアゲハ      黄肉抗

本日2日目も6時朝食、7時半出発。ホテルから約1時間のところにある標高450mの川沿いで採集。強烈な太陽の日差しの中での採集は厳しいものがある。無理すると熱中症になりそうだ。瑠璃色の紋を横切る翅脈が、黒くくっきりしているのがルリモンアゲハ。オオルリモンアゲハにはない。

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2014.6.8     イシガケチョウ    黄肉抗

川原のそばの、木陰のある広い野原で昼食となった。5m四方の大きな穴がある反対サイドから、私に向かって大声で何か叫んでいるので、何だろうかと思い大きな穴に近づいた瞬間、大きな穴から、ものすごい羽音と共に煙に似た黒雲が立ち上った。ハチの集団で私の足音で敵だと思ったのだろう。空が暗くなるほどだった。私は別に悪さをしたわけでもないので、慌てずに徐々に後ずさりして難を逃れることができた。ここではないが、東南アジアのある島では、M氏がハチに500箇所刺されて意識不明の重症で4日間入院した後、助かった話がある。

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2014.6.8     オナシクロアゲハ   黄肉抗

ここのクロアゲハは尾状突起がない。

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2014.6.8    ナガサキアゲハ   黄肉抗

ここのナガサキアゲハは後翅に青い鱗粉が広く発達し、ナガサキアゲハでない印象をうける。特に吸水に集まってるモンキアゲハ、ルリモンアゲハ、ワタナベアゲハ、クロアゲハに本種が飛んでくると異様な輝きがあり品格さえ感じる。運転手などはアケボノアゲハじゃないかなどと本気で思っていた。

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2014.6.8    タイワンカラスアゲハ    黄肉抗

ここ黄肉抗はアゲハチョウの類が驚く程多い。

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2014.6.8    タイワンモンキアゲハ    黄肉抗

モンキアゲハ、タイワンモンキアゲハに混じり、オナシモンキアゲハも多い。

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2014.6.8   ルリモンアゲハ    黄肉抗

ルリモンが隠れているのが残念。

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2014.6.8   ミカドアゲハ    黄肉抗

ミカドアゲハのなかにタイワンタイマイも吸水に来る。

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2014.6.8   ワタナベアゲハなどの吸水    黄肉抗

多いときで、50頭位のアゲハが集まった。壮観であった。

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2014.6.8   タイワンイチモンジ    黄肉抗

タイワンイチモンジも路上で吸水したりするケースが多い。小型だがいい蝶だ。

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2014.6.8      タイワンミスジ    黄肉抗

コミスジより2回り位、大きい。

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台湾、奥萬大のメスシロキチョウ


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2014.6.7    台湾、夜明けの埔里の町並み

朝の埔里の町並み。昨日、台湾桃園国際空港から、高速道路3号、6号を.通リ、約3時間で台湾のへそといわれる中心部、埔里に到着。高速道路は6~8車線あり快適、日本車がほとんどだが右側通行の左ハンドル。埔里は山に囲まれた盆地にある。夕方から猛烈なスコールの中、R氏の経営するレストランで、台湾ビールで前祝いを行った。

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2014.6.7    台湾、埔里の朝

泊まったホテルの朝食のバイキングにはトマトとバナナがでないので、この朝市で調達。トマトは新鮮だが味は今一。バナナは甘く美味しかった。近くにはコンビニ、セブンイレブンがあるので、毎日ポカリスエットを購入した。ここ埔里を拠点に、毎日、車で山に入るのだ。

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2014.6.7     奥萬大

朝、6時朝食。7時半、出発。本日は埔里から約2時間かかった標高1、200m地点の奥萬大で採集。天気は良好、メスシロキチョウ、ウスムラサキシロチョウ、マダラシロチョウが飛び交い、ウラフチベニシジミがチラチラ飛んでいる。アゲハも多く、ワタナベアゲハ、タイワンモンキアゲハ、タイワンカラスアゲハ、オナシクロアゲハが蝶道に沿って飛ぶ。またタテハも多く、タカサゴイチモンジ、キゴマダラ、クロタテハモドキなど数多い。

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2014.6.7    メスシロキチョウ     奥萬大

付近はセンダン草が咲きみだれシロチョウ類が数多い。このメスシロキチョウは見栄えのするよいチョウだ。よく工芸品に用いられた。昔の 白水氏の図鑑によると、まだ食草など、はっきりわかってないとあるが?。 

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2014.6.7     メスシロキチョウ   奥萬大

このメスシロキチョウの黄色がかった色と前者の橙の色が違うのは、撮影時の光の加減なのか不明。撮影時や採集時にはこの相違は全くわからなかった。ただメスはこの部分が白色である。

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2014.6.7    メスシロキチョウ

ツマベニチョウも好きだがこのメスシロキチョウも美しい。

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2014.6.7  ウスムラサキシロチョウ   奥萬大

かなりの数の蝶が飛び交っているのだが、撮影はなかなか容易でない。納得できる写真は、ほとんどないに等しい。

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2014.6.7    キミスジ     奥萬大

このキミスジもシロチョウと同じく、どこでも出会えた。

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2014.6.7    タイワンウラナミジャノメ     奥萬大

この他、シロオビクロヒカゲなど見られた。

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2014.6.7    ウラフチベニシジミ    奥萬大

ところどころで見られる。尾状突起が、可愛らしい。裏面の赤い縁取りが良い。

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2014.6.7    ウラフチベニシジミ    奥萬大

一見ゼフィルスのようにみえるが、ベニシジミ亜科に分類されている。

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2014.6.7     マダラシロチョウ    奥萬大

力強く飛び、かなり大きな蝶で見栄えがする。

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2014.6.7     ワタナベアゲハ     奥萬大

蝶道に沿って、モンキアゲハ、ルリモンアゲハに混じり、ワタナベアゲハも多い。

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2014.6.7     クビワチョウの幼虫     奥萬大

現地案内人が採取したクビワチョウだという幼虫。

海外に来て、昼食の弁当には全くいい思い出がない。ベトナムや西イリアンの弁当は全く食えなかった。ここ台湾は、まだマシだろうと、蓋を開けて驚いた。わらじのような豚の脂身が、飯の上にずしりと乗っている。99%が皮と脂身で赤みの肉は子指ほどだ。これにはまいった。ご飯と炒めた野菜少々ですませた。

3時すぎに現地を後にし、埔里のホテルに戻った。シャワーを浴びた後、R氏のレストランで、台湾ビールで乾杯、夕食となった。

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私の宝物1962年東京中野区のツマグロキチョウと1962年、1964年の小倉のギフチョウ

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1962.4.12    ツマグロキチョウ4頭   東京都中野区上ノ原5番地近辺

1956、7年の頃、夏休みの宿題として自己流で展翅した蝶の標本を提出した。もちろん、志賀昆虫店など
知るはずもなく、親にデパートで買ってもらった台形をひっくり返したような展翅板で、アゲハからシジミまで
1本の展翅板で事足りるしろものだった。小学校5年のとき、同じクラスの仲の良い女の子の兄さんが蝶を
やっているので見に来なさいというので、お宅におじゃました。そこで出会ったのが、当時、京浜昆虫同好会
に所属していた慶応大の小林敏興さんだった。標本タンスから出される蝶に目をみはったものだ。驚いた
としか言い様がなかった。又、小林さんには、オオムラサキ、アカタテハ、ヒメキマダラヒカゲの幼虫など
もらって育てたりしたものだ。また一緒にゼフを探しに行ったこともあった。

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小林さんからいつも言われていたことがあった。近所でも採れるものは採っときなさいと。小学生では遠くには行けない。せめて家族同伴の高尾山・日陰沢でウスバシロチョウを採ったり、親の会社の箱根・強羅の保養所でクサギにくるモンキアゲハにみとれたりした。軽井沢の保養所近くの浅間牧場ではコヒョウモンモドキも採れた。そんなわけで、住んでいる近辺で採れるものは全て採ったものだ。たまたま、このツマグロキチョウが東京都区内で絶滅してしまった。当時、住んでいた三井鉱山社宅のそばに防空壕があり、付近を森に囲まれていた。ものすごく虫がおり、クロアゲハやカラスアゲハ、アオスジアゲハなど乱舞していた。夏には秋の虫たちがうるさいほど鳴いた。このツマグロキチョウは当時”上原ゲントのレッスン場に近くにあった広大な庭を持つ一戸建ての、荒れ放題の草ぼうぼうの中で採集したものだ。小学校低学年の時から毎年セミを採らせてもらっていて、いつも愛想の良い若い奥さんが子供を抱いていて、”どうぞいいですよ”といってくれていたし、お菓子ももらったこともあった。残念ながら、小林さんとは中学2年を境に、お会いしていない。というのは私が転居したため、それきり疎遠になってしまい。そして、挙句の果て高校2年の夏を境に、蝶の採集から遠ざかってしまった。小林さんは石垣島や西表島に、はじめて調査・採集に入った人で、その報告が当時の三越デパートで披露された。私と弟で、見学しに行ったものだ。中学生のときだったと思う。又、小林さんから京浜昆虫同好会出版の黄色い採集案内書やそれ以前に出された採集案内書も頂いたものだ。その案内書には十勝岳でアカボシウスバが数頭採れた話も載っていたりした。このツマグロキチョウの当時の展翅は雑で、ピン止めしたチョウ位置が、まちまちで横からみると4頭がバラバラである。ひどいのは下から3/1ぐらいのもある。長年たっているので触覚がこわれているものもある。またこのツマグロキチョウは4月に採集されたもので越冬個体と思われる。触覚もこわれ当時のまま。もう一つ小林さんから教わったものがあった。5万分の一の地図の見方だった。当時はどこか行く時は、必ず書店で5万分の一の地図を購入して見ていたものだ。

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1961年ごろ、三越で展示された西表島、石垣島など南西諸島での昆虫展示会。

右下に写っているのが私と弟。撮影したのは小林敏興さん。

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1958年8月   三井鉱山箱根寮にて  姉と弟と私

ここではじめてモンキアゲハに出会う。

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1959年2月   東京都中野区上ノ原5番地、三井鉱山社宅そばの防空壕にて

この一帯は我々の遊び場だった。付近を森と言って野生のウズラなどもいた。ツマグロキチョウをとったのはここからあるいて5分もかからないところだった。

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1959年2月   東京都中野区上ノ原5番地、防空壕そばのクスノキ

このクスノキの下枝にはアオスジアゲハの幼虫がたくさんいて、標本はすべて幼虫から、育てたものに順次とりかえたものだ。

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1960年8月    軽井沢浅間牧場にて

ここも親の会社の保養所近辺で、弟と共にコヒョウモンモドキなど採集した。   

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1962.4..5    ギフチョウ    神奈川県津久井郡小倉

初めて採ったギフチョウ。手が震えた記憶がある。何も手を加えていない、当時そのままの状態。触覚が無くなっている。又、当時、小倉山の近くの城山にもギフチョウがいた。この情報も小林さんから得たものだ。

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1964.4.5     ギフチョウ    神奈川県津久井郡小倉

1962年、初めて採った2年後、1964年、東京オリンピックの年には、この5頭の他、数頭採集した。横浜線の橋本駅からバスで行ったが、途中、かなり開発の波が押し寄せていた記憶がある。

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新緑に舞う蝶たち

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2014.5.26    アカシジミ     狭山緑地

今年もまたゼフの季節がやってきた。5月19日にはアカシジミをみたので、本日は写真を必ず撮るつもりで出かけた。

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2014.5.26    ウラナミアカシジミ     狭山緑地

アカシジミとウラナミアカシジミ以外のゼフには出会わなかった。30分後に再度、訪れたときには.発見.できず。高く舞い上がってしまったのだろう。

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2014.6.1    アサマシジミ     山梨県御坂

今年は数が少ないが、すでにメスもいた。

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2014.6.1     アサマシジミ     山梨県御坂

朝が早いのでアサマシジミはまだ飛ばない。草をたたいて追い出した。

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2014.6.1    アサマシジミ    山梨県御坂

太陽があたると、翅をひろげる。

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2014.6.1    ウスバシロチョウ    山梨県御坂

ウスバシロチョウは沢山飛んでいるが、静止しないので撮影のため捕らえたがその後リリース。本日のすべての蝶は、写真のみ。

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2014.6.1    ツマキチョウ    山梨県御坂

6月にもなるのに、まだツマキチョウのメスにも出会った。

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2014.6.1    イチモンジチョウ      山梨県御坂

伊坂のあと、クロツバメシジミを探しに行ったが発見できず。

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2014.6.1     アカボシゴマダラ      山梨県御坂

シャッターチャンスほこの1枚だけだった。山梨のこんな山の中までアカボシゴマダラが進出しているとは驚きだ。

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2014.6.1     ウラゴマダラシジミ     多摩川

山梨御坂の帰りに立ち寄った多摩川。30度以上と、めちゃくちゃ暑かったが、ウラゴマダラシジミは元気に飛び回っていた。その中で唯一、葉に止まってくれた。もう擦り切れた個体が多い。

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ヒオドシチョウの蛹とミヤマカラスアゲハ

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2014.5.17     ヒオドシチョウの蛹   狭山丘陵赤坂

武蔵村山在住の金谷さんがヒオドシチョウの蛹を見つけ撮影していたので、私も便乗したもの。

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2014.5.17     ヒオドシチョウの蛹     狭山丘陵赤坂

今年はヒオドシチョウは多い。どこへ行ってもヒオドシチョウの幼虫や蛹の話ばかり。幼虫も撮影したがピントがずれて失敗。

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2014.5.18    ミヤマカラスアゲハ    奥多摩日原

やっぱり春型のミヤマカラスのほうが夏型よりきれいだ。

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2014.5.18    ミヤマカラスアゲハ     奥多摩日原

日原は道中、道がせまくて谷も深く、運転には注意が必要。

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2014.5.18     スギタニルリシジミ     奥多摩日原

5月中旬にもかかわらず、生き残りのスギタニルリシジミが吸水に来ていた。

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2014.5.18     サカハチチョウ      奥多摩日原

よく見かけるのはトラフシジミとサカハチチョウだ。このサカハチの胴体が緑の毛に覆われていた。

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2014.5.18   オナガアゲハ    奥多摩日原

このオナガアゲハやカラスアゲハも見られたが、ミヤマカラスのメスには出会わなかった。

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2014.5.19   カラムシにいたアカタテハの幼虫   武蔵大和空堀川

毎年、成虫にはほとんど出会わないが、幼虫や蛹はよく見つかる。

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2014.5.19      クロヒカゲ     狭山緑地

本日は、今年はじめてのアカシジミを見かけた。

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ナンベイオオヤガとエドワードサン

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2012.11.15   ナンベイオオヤガ Thysania agrippina   Peru  Satipo

ナンベイオオヤガの翅の開張は通常20~25cmだが、ときには30cmに達する。世界最大といわれるトリバネチョウのアレキサンドラアゲハ、アジア最大の蛾ヨナクニサンでさえ、翅の開張では、このナンベイオオヤガに劣る。翅の面積では負ける。

このナンベイオオヤガは長距離飛行をするらしい。アマゾン流域からメキシコ北部からアメリカ合衆国まで渡った例があるとのこと。

ナンベイオオヤガの翅の脈相について、翅の基部から中室端までの距離がきわめて短く、翅の前縁部の全長のわずか1/3にすぎない。ところが、ヤママユガ科ではその距離が長く、1/2を占める。この点がナンベイオオヤガの強力な飛行力とやはり大型だがヤママユガの飛行力との差は、両者の脈相上の相違をみることによって、納得できる。

成虫は口器が発達しており、花や樹液を吸うという。

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2010.5.5    エドワードサン Archaeattacus edwardsii     ベトナム、フィオック山

アジア最大の蛾。ベトナム、フィオック山の夜間採集で採集した2頭のうちの1頭。ネットに入ったときは、鳥でも捕まえたかと思ったぐらい手応え抜群だった。

成虫は口器を持たない。羽化後は一切食事がとれないため寿命は短いという。

ヘビの頭のような模様が発達し、これで相手を威嚇するという。

The snake-headed silk-worm motiis. The wing tip appearance looks like the head of snake with a pair of warning eyes. This moth and the atlas moth are the two laegest moths of the world with wingspan of the female reaches 215-225mm or more.The range is from India,China,Myanmar,Thailand,W. Malaysia.The caterpillar fees on leaves of plants?Family Oleaceae,induding Ligastrum robustrum and L-confusun.

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トラフシジミとギフチョウ

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2014.4.13    トラフシジミ    狭山緑地

新鮮なトラフシジミを発見。このくらい綺麗だとうれしい。



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2014.5.10      トラフシジミ    武蔵村山里山民家岸

春型は白の縦縞だが、夏型は黄褐色になる。

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2014.5.10     トラフシジミ     武蔵村山里山民家岸

天気がよかった。ジャコウアゲハのほかこのトラフシジミ、ツマグロヒョウモン、スジグロシロチョウに出会ったが、ウスバシロチョウには出会わなかった。

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2014.4.27    コツバメ   新潟県浦佐

日だまりにいたコツバメ。ここはまだ早春。

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2014.4.27    ギフチョウの産地新潟浦佐

雪が残っているが日差しは強い。

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2014.4.27     カタクリ   新潟浦佐

カタクリの花が今さかりと咲いている。

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2014.4.27      ギフチョウ    新潟浦佐

残念ながら、吸蜜の写真撮影は出来なかった。

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2014.5.6    ヒメウラナミジャノメ   所沢早稲田キャンパス

天気予報は午後から晴れ間もあるといっていたが期待はずれで、終日、曇って肌寒い。あらわれたのは、このヒメウラナミジャノメとコミスジだけだった。

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2014.5.14       コジャノメ      東大和公園

この日はいい天気だが、薄暗い林の中に見つけた。

 

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2014.5.6    コミスジ    所沢早稲田キャンパス

羽化したてだろう。きれいだ。

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2014.5.10     ジャコウアゲハ    武蔵村山里山民家岸

ツツジの花にきたジャコウアゲハ。いつも静止することなく地面すれすれをウマノスズクサ目当てに、ゆっくり飛び回っている。

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2014.5.10   ダイミョウセセリ     武蔵村山里山民家岸

こちらも綺麗なダイミョウセセリ

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今年に入ってから撮影した野鳥


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2014.1.3     クイナ     狭山公園

正月そうそう狭山公園にやって来た。クイナがいるというので橋の上から時間をかけてシャッターチャンスを待った。鳥の撮影には根気が必要。このクイナにも数日かかった。かなり用心深く、すぐに薮の中に入ってしまう。ザリガニなど食べている。

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2014.1.4     ルリビタキ     狭山公園

冬は蝶がいないので、鳥を探しに暮れから正月にかけ毎日、狭山公園や東大和公園を歩いた。やっと出くわしたルリビタキ。

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2014.1.4    エナガ     狭山公園

可愛らしいエナガが撮れた。

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2014.1.4     ヤマガラ     狭山公園

ヤマガラが木の実を木のうろに入れようとしているところ。慌てて撮ったので全体が写っていないのが悔やまれる。ヤマガラは木の実などを貯蔵する習性がある。

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2014.1.5     メジロ     狭山公園

いつも数羽で木の実をつついている。

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2014.1.5     アオジ     狭山公園

トラツグミを待ち伏せしていたとき、暗がりからでできた。

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2014.1.5     トラツグミ     狭山公園

3年目にしてやっと撮影できた。毎年この時期に必死で探し回っていた。最初は地面の薮の中にいて全体を撮影出来なかったが、人の気配でその場を飛び去ったので後を追いかけた。運良く飛び去る前に撮影することができた。大満足。

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2014.5.1     モズ      空堀川

蝶をさがしていたらたまたまモズに出会った。至近距離から撮影できた。

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2014.5.5    カワラヒワ    空堀川

アブラナの.実を食べてたカワラヒワ。

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モルフォチョウの亜種

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2013.11.21    ディディウスモルフォ        ティンゴマリア タンビロ

谷川沿いの道が崖を巻いていくところで、はじめてモルフォに出会った。青い光が点滅するするようにピカピカひかる。かなり高いところを飛んでいたが、かなり長い時間、その場に立ちすくんでしまった。これが最初の出会いだった。その後何回も取り逃がしたものだ。

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2013.11.21    ヘレノールモルフォ     ティンゴマリア タンビロ

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2013.11.21       アキレスモルフォ     ティンゴマリア タンビロ

手ぬぐいをぐるぐる回してモルフォをおびき寄せた。見方によって紫に見える。

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2012.5.15   ヘレナモルフォ    ティンゴマリア

亜種名として、レテノールモルフォ、カキカモルフォがある。   

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2013.2.10   スルコウスキーモルフォ    Calabaias

モルフォのほとんどが熱帯アメリカの森に住むのに対し、スルコウスキーモルフォは高地性の蝶に属する。

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2012.11.20      カキカモルフォ    Satipo

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2012.11.15     へクバモルフォ     Aucayacu

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2012.11.15      テレマックスモルフォ    Aucayacu

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2012.11.15  オーロラモルフォ             Tingomaria

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2012.11.15    メネラウスモルフォ    Cerro de pasco puerto ds bermuez

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アグリアスとその他


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2013.11.10    ルーゲンスミイロタテハ(クラウディナーレ)   ティンゴマリア

アグリアスとウラモジタテハ属やアカネタテハ属のチョウの斑紋や色は極めて似ている。だが中南米では、これらタテハチョウのモデルとなる毒チョウは知られていない。アグリアスの仲間は飛翔能力が高く、すごく早く飛ぶ。だがウラモジタテハ属やアカネタテハ属は敏捷ではない。アグリアスに擬態しているとも思われる。またアグリアスの幼虫はコカをたべるので、毒を持っているかもしれない。

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2013.6.10   アミドンミイロタテハ    Satipo

幼虫は麻薬の原料のコカを食べるので飼育は出来ない。成虫はベラカンなどには集まらない。集まるのは人糞とのこと。又、最近ではバナナトラップも使われる。メキシコを北限に南はボリビアまでの広い範囲に分布している。

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2013.5.10     ベアタミイロタテハ   Satipo

アグリアスは4種~9種に分類されるが、それに数百の型名が付けられている。

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2013.6.10     ムラサキタテハモドキ     Satipo

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2013.6.15     ウラベニタテハ    Satipo

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2013.8.13   クロムスオオルリオビタテハ Archaeoprepona      Satipo

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2011.11.18   ニジイロシジミタテハ    ティンゴマリア

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2013.11.20    シロオビツルギタテハ   Altos de cayumba

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2013.11.18      アカモンスソアカセセリ      ティンゴマリアHonoruru

 

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東京近郊の春の蝶


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2014.3.30    キタキチョウ    狭山公園

成虫で越冬したもの。ふつうは第1化は5月下旬。

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2014.3.30    モンシロチョウ   東大和空堀川

春型のオスの後翅裏面は強く黄色をおびる。

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2014.4.5    ツバメシジミ    狭山公園

多摩湖堤防の草地で発見。ブルーがきれいだ。

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2014.4.5     ソメイヨシノ    狭山公園

多摩湖堤防下のさくらが素晴らしい。

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2014.4.6     ベニシジミ    東大和空堀川

春型のベニシジミは前翅表面の色が、橙赤色で美しい。

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2014.4.6     モンキチョウ     空堀川

春型は一般に小型で、裏面は暗色をおびる。

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2014.4.6      ヤマトシジミ     東大和空堀川

翅の外側の黒縁は、春型のものは細いが、夏型になると太くなる。

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2014.4.7    コツバメ    埼玉県大谷戸湿地

日だまりで縄張り行動をしていた。

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2014.4.7     ミヤマセセリ     埼玉県側狭山丘陵

敏活に飛ぶのでなかなかシャッターチャンスがなかったが、桜の花に来たものが近くの枯葉にとまったので撮影できた。

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2014.4.7    ヒオドシチョウ    埼玉県側狭山丘陵

越冬は成虫だが、すりきれている個体が多い。

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アンデスの珍品モッシーを捕らえる





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2013.11.22   アンデス高地に向かう途中の町

なんかさびれた町だが、人々は明るい。本日は6時朝食、ティンゴマリアを6時30分出発。ワヌコの町中を抜けるのに時間をとられ、9時半過ぎに約4、000m地点に到着。

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2013.11.22

高山病予防のため、商店でアメを購入。このアメをなめると高山病になりにくいらしい。車で4千mまで登ったが、走らない限り、息切れはしない。

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2013.11.22

道路の脇が谷になっており、高山蝶が生息するが、空はどんより曇っており気温も低く、蝶は飛ばない。

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2013.11.22

3千800m地点を流れている川だが、水量は多い。石づたいに飛んで渡ろうとしたところ、バランスを崩し、一番深いところにドボン。若い時と違って感覚が鈍っているし、体力もないのだ。左半身と腰まで水に浸かってしまい、頭の中が真っ白になってしまった。ネットの竿も根元を折ってしまったし、カメラもどっぷり水に浸かってしまった。万事休す。標本商のM氏とその助手が飛んできて怪我はないか?すぐ車のところに戻れと。そしてカメラのSDカードと電池を抜けと的確な指示。この指示のおかげでSDカードは無事だったが、カメラの方は以後、使用出来なかった。高山地帯でもあり気温も低かったので、上下のビニール製の雨合羽を着ており、その上からユニクロで買った超かるいオーバーコートを着ていた。そのためある程度、水の侵入を防ぐことができたが、長靴にはもろに水が入り冷たさが身にしみた。M氏に連れられ車に戻ろうとした時、急に太陽が顔を出した。すると高山性のモンキチョウが飛び始めたではないか。ここで採集しなければ悔いが残るので、車には戻らないことを告げ、濡れ鼠のままペルー最後の採集に没頭することにした。

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2013.11.22   モスモンキチョウ   colias flaveola mossi      Peru

ずぶ濡れ状態のままだが、日が差してきたので寒さに震えることはなかった。アンデスベニモンキチョウに混じり、採集したのがこのモッシー。2頭からんでいたうちの1頭だ。惜しくも1頭は逃がしてしまった。

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2013.11.22     モスモンキチョウ    colias flaveola mossi    Peru

2頭からんでいた時、いやに黒いなと思い、ネットを振りまくった。

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2013.11.22      アンデスベニモンキチョウ    collias euxanthe felder    Peru

自宅のある東大和市に流れる空堀川の岸部の一角に、普通のモンキチョウの集まる草原があるが、この高山性のモンキチョウの生態も似たりよったりだろうと勝手に想像し、道路のある高所からポイントを見つけ、草原に下って行った。案の定、太陽が顔をだすと、どこからともなく、このアンデスベニモンキチョウが飛び出してきた。

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2013.11.22   アンデスベニモンキチョウのオス   colias euxanthe felder   Peru

この蝶は飛び方が素早いので、追いかけて捕るのは至難の技だ。走ると息も切れる。

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2013.11.22    アンデスベニモンキチョウのメス   colias euxanthe felder   Peru

今回の採集旅行は、ネットの竿を折ると、なぜか運が向いてきた。2本、竿を折ったが、1本目の竿を折った昨日は、立て続けにアドニスモルフォをゲットしたし、本日はモッシーを含め、満足のいく成果があった。竿を折ってから状況が一変し、運がむいてきたのだ。

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2013.11.22     アンデスシロチョウ Tatochila Xanthodice paucar       Peru

ここの高山地帯では、太陽が出てくれないと全く、蝶は飛ばないので、成果は太陽しだいだ。

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2013.11.22     アンデスシロチョウ   Tatochila Xanthodice paucar    Peru

ギンジャノメは時期が違うのか全く姿がなかったが、このアンデスシロチョウは太陽が照ると、どこからともなく姿を現す。

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2013.11.22  Carterocephalus  タカネセセリ    Peru

この蝶があらわれるのも太陽次第。太陽がでると足元をチラチラ飛んで、高山植物の可憐な花におとずれる。

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2013.11.22  Carterocephalus   タカネセセリ    Peru

今回のペルー採集旅行での最後となる蝶の一つだ。

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ペルーの絶品のマス料理

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2013.11.21  Peru Tambilo

この川のそばでモルフォチョウを呼び寄せたり、マエモンジャコウをとったりした。ときにはベニモンオオキチョウが力強く前を横切って飛んでいった。

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2013.11.21   ベニオビシロチョウ   Pereute callinira      Peru Tambilo

この近辺も割と細かい蝶が多い。やはりシロチョウ類が目立つ。

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2013.11.21     エリッサタテハ    Metamorpha elissa      Peru tambilo

村はずれで撮影。

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2013.11.21    蛾だろうか?

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2013.11.21    なんとも汚いセセリチョウ 同定できず。

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2013.11.21   キオビオオヤマキチョウ  Anteos clorinde     Peru  Tambilo

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2013.11.21    ミツオアゲハ    Papilio warscewiczii   Peru  Tambilo

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2013.11.21    キオビアゲハ   Papilio torquatus cramer     Peru   Tambilo


    

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2013.11.21     Tambiloの村の子供達

飛べないオオムを可愛がっていた子供達。私も腕とか肩に止まらせてもらって撮影したりした。

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2013.11.21

村の奥さんからもらった水晶。このあたりで採れるらしい。かわりにセンベイをあげたら、帰り際、、でっかいパパイヤを2つもらった。

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2013.11.21       マスに似た魚の養殖イケス    Tambilo

Tambiloの採集地から車で山を登った2、500mぐらいの地点。気温がかなり低くなり、霧に覆われていた。こんなところに、魚を養殖しているなんて驚きだ。客が来ると、網で魚をすくい客に提供している。

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2013.11.21   イケスからの獲りたてのマスに似た魚のフライ

一般的にアマゾン川で釣れるのは20cmほどの魚が多いらしいが、大きさは別にして、いずれも骨がやたら多いらしい。このマスに似た魚は”カラリ”とまた”しっかり”油で揚げられていたので骨はまったく気にならなかった。また塩かげんが最高で絶品だった。

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マエモンジャコウとカストニアという蛾

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2013.11.21     Parides neophilus ecbolius Rothschild&Jordan    

ホソバマエモンジャコウのメス

マエモンジャコウアゲハに擬態するタイマイの仲間がいる。

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2013.11.21    ホソバマエモンジャコウのメス

マエモンジャコウは、幼虫時代に食べるウマノスズクサに含まれる毒を体内に蓄えている。その毒性は、チョウを食べた鳥は気持ちが悪くなり、吐いてしまう程度のもの。だから2度と食べない。このような擬態をベイツ型擬態という。

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2013.11.21    ホソバマエモンジャコウのオス

ドイツ人ミューラーは、同一地域にすむ毒チョウ同士が互いに似ていることを発見。鳥がどれか1種類の毒チョウを食べることで、他の毒チョウも毒であることを認識することができると考えた。これをミューラー型擬態という。

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2013.11.21  Mimoides xynias   ホソオタイマイ

ウマノスズクサを食べて毒を持つというマエモンジャコウアゲハ属に擬態している。

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2013.11.21  Parides erlaces xanthias Rothschild&Jordan   エルラケスマエモンジャコウ

南米では、ベーツ型擬態とミューラー型擬態が複雑に入り混じっている。ドクチョウ類、トンボマダラ類の有毒グループとその他の無毒グループ。さらに有毒のマダラガ科、無毒のカストニア科などの蛾が入り混じり、複雑な関係をみせる。

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2013.11.21   Castnia evalthe Fabricius   カストニア

飛んでいるのを見て、これは大型のタテハだと思ったのが第一印象。実は昼間飛ぶ大型の蛾だった。

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2013.11.21     カストニアという蛾    Tambillo

カストニアは規則正しく一定の道順をたどり、極めて敏捷で、又、激しく羽ばたいて花から花へ訪れる。オオムラサキが飛んでいるようにもみえた。
 

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2013.11.21    Hamadryas arinome   カスリタテハ    Tambilo

飛び立つ時、かなりの強音を発する。止まっているこのチョウを追い立てるとカチカチまたはカタカタと音をたてながら飛び立つ。木の幹に止まると、木の幹に溶け込んでしまう。

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2013.11.21       ’Thecla'gibberosa Hewitson      Tambilo

小さいシジミチョウ。

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2013.11.21      オナガセセリ Urbanus Proteus      Tambilo

今回の採集旅行では、割と出会えるセセリチョウだった、    

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2013.11.21      Tambilo

特定できず。

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2013.11.21   ナンベイトガリシロチョウ Melete lycimnia napona    Tambilo

ティンゴマリアから近いこの地域もシロチョウが多い。

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モルフォ採集




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2013.11.21     ナンベイトガリシロチョウ Melete lycimnia napona           Tambillo

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2013.11.21  Lycorea cleobaea トラフマダラ  Tanbillo

オスはヘアペンシルからフェロモンを出し、メスをおびき寄せるが、オス同士も集まる。このフェロモンの成分はアルカロイドが含まれており毒。だから、鳥は食べない。

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2013.11.21     トラフマダラ       Tambillo

でかくていいチョウだ。

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Papilio zagreus   キマダラマルバネアゲハ

トンボマダラに擬態しているアゲハチョウ。大きさはトンボマダラと同じぐらい。

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2013.11.21  テリディアコンフサ  Thyridia confusa Butler     Tambillo

毒のトンボマダラに擬態するのは、アゲハチョウの仲間ではトンボジャコウアゲハがいる。シロチョウではトンボシロチョウ。Methona confusaも同種。

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2013.11.21     ベニフチシロチョウ      Tambillo

小さいチョウだ。全体的に種類は多いが、小さめの蝶が多い。

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2013.11.21       Urbanus proteus  Tambillo

オナガセセリはマメ科を食草とし北アメリカ南部からアルゼンチンにかけて分布する。

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2013.11.21    エリッサタテハ  Metamorpha elissa          Tmbillo

なかなかよいチョウだ。

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2013.11.21   Morpho didius  ディディウスモルフォ         Tambillo

ブルーネットに絡んできたディディウスモルフォ。ネットを2度3度振って逃がしたとき、もうこれを逃がしたら後がないと思い気合を込めて4回目を振ってやっと捕らえた。

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2013.11.21      ディディウスモルフォ   Tambillo

輝くブルーに見える翅の色は、鱗粉の細胞がひとつひとつ、きれいに並んで、この翅の微細な構造に光が干渉することで発色する”構造色”という光の見え方のトリックである。

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2013.11.21   Morpho adonis アドニスモルフォ     Tambillo

マエモンジャコウを捕らえるのにネットを地面に叩きつけた際、運悪く竿を.折ってしまった。だが、ネットの竿を折ってから俄然調子がでてきた。立て続けでアドニスモルフォを2頭ゲットしたのだ。

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2013.11.21    アドニスモルフォ     Tambillo

モルフォチョウの食草は種類によって大別され、主にコカ科、ツヅラフジ科、マメ科である。モルフォを捉えるにはコツがある。ここではそのコツは伝授しない。

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2013.11.21     アドニスモルフォ     Tambillo

オスのモルフォチョウの腹部には、油性成分を多く含み、それが展翅後、翅に移って標本を損ねるので、チョウは採集と同時に腹部を切り離すことが重要である。

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2013.11.21          Tambillo

体調も戻り、やっとモルフォチョウも採集.出来て上機嫌である。

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ペルー 標高900mでの夜間採集


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2013.11.20    ペルーAltos de cayumba

この村にかわれているニワトリは毛が無いのが多い。特に首のまわりに毛がないのが多いが、なかには、ほぼ全部、毛がない裸のニワトリがいる。

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2013.11.20    マニエルらが作った昼食

村の売店の台所を借りて、マニエルらがつくった。なかなか美味しかった。このチキンは途中で立ち寄った店で購入したもの。

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2013.11.20     ペルー Altos de cayumba

村人達との撮影。あたりは暗くなり、フクロウチョウも飛ぶかと目を凝らしたが未発見。このあと夜間採集となる。

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2013.11.20     ペルー Altos de cayumba

この村に到着した頃は、天気も良く、ものすごい暑さだったが、すぐに雨が降りだし、気温がグーンと下がった。雨具を着ていても寒かった。夜間採集する時は、幸運にも雨もあがった。

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2013.11.20     ペルー Altos de cayumba

発生時期や気温も低いこともあってか、蛾や甲虫の集まりが鈍い。

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2013.11.20     ペルー Altos de cayumba

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2013.11.20    ペルー Altos de cayumba

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2013.11.20   オオカバマダラ    ペルー Altos de cayumba

トウワタが咲いていれば必ず飛んでいるオオカバマダラ。

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2013.11.20  Metamorpha elissaエリッサタテハ   ペルー Altos de cayumba

飛び方が素早い。

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2013.8.13 Archaeoprepona licomedes       リコメンデスオオルリオビタテハ

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オリオンタテハと擬態した蛾

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2013.11.20     ペルーAltos de cayumbaに行く途中の店で食料調達

朝7時、朝食。8時出発。今日はホテルから車で1時間の場所。昼食、夕食とも同じ村で食べる。その後、夜間採集となる。食料調達のため立ち寄ったバナナを売っていた商店。この他、肉屋、野菜屋など立ち寄った。

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2013.11.20     採集のベースになった村   ペルーAltos de cayumba

バナナを買ったあと、谷川沿いに小道をのぼり、この村に到着。標高1、000m。到着するとすぐ、ネットを広げ採集しながら山道を登っていく。

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2013.11.20     フクロウチョウ    ペルー Alots de cayumba

私は体調が優れなかったので、人家がなくなった少し先から引き返した。薄曇りながら強烈に暑く、めまいがしそうだった。このフクロウチョウは日中はほとんど飛ばず、薄明かりのころ、それも早朝よりも夕暮れに活動する。樹幹に頭を下にしてとまり、翅を緩やかに開閉するとメダマ模様が、たちまちフクロウの顔に化ける。ちょうど夕方から活動するフクロウの時間帯と一緒となる。

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2013.11.19    Bungalotle astylos crammer        ペルーAlots de cayumba

世界のセセリチョウ約3、000種のうち、その約2/3が新大陸に分布している。

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2013.11.19    オリオンタテハ    ペルーAlots de cayumba

でかくてなかなかすばらしいタテハだ。

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2013.11.20       昼間に飛んでいた蛾    ペルーAlots de cayumba

山道の限られた地域にちらちら飛んでいた蛾。

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2013.11.20   翅が丸いシロチョウ  ペルーAlots de cayumba

 

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2013.11.20    イシカゲチョウに似ているタテハチョウ   ペルーAlots de cayumba

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2013.11.20   シロテンスカシマダラ  ペルー Alots de cayumba

トンボシロチョウにも似ている。

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2013.11.20     スカシマダラに擬態した蛾    ペルーAltos de cayumba

スカシマダラは毒チョウだが、ペルーにはドクチョウやマダラチョウそっくりな蛾がたくさんいる。

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黄熱病、発生地域

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2013.11.19    ペルー Aguaytia

朝7時、朝食。8時出発。今日はティンゴマリアから約2時間、山越えした熱帯雨林地区。途中、ガソリンの補給をした。目的地は黄熱発生地区。生後9ヶ月から59歳までの人は予防接種をした方が良い。予防接種をするとイエローカードが発効され10年間有効となる。又、「ウタ」という風土病があるので、虫さされに注意を要する。

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2013.11.19  ペルーAguaytia

10時ごろ現地到着。かんかん照りの中、鬱蒼としたジャングルに入って行く。一番こわいのは毒蛇である。サンゴヘビ(コブラ科)の神経毒は南米のヘビの中では.一番強い。幸運にも毒へビや毒ガエルの類にはお目にかからなかった。現地では蛇はニンニクが嫌いなため、野営するテントの周囲に、つぶしたニンニクをまくそうだ。日照りの後、雨が降りだした。徐々に大雨になったのでバンガローに避難した。

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2013.11.19   ジャングルで出会ったカブトムシ      Aguaytia

地面をのそのそ這っていた。角が短い。

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2013.11.19       フクロウチョウ     Aguaytia

鳥は目玉模様そのものを本質的に嫌う。

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2013.11.19    ジャノメチョウの仲間     Aguaytia

ジャノメチョウの仲間は世界の隅々まで分布している。極地や高山も含んでいる。

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タランチェラ

高野潤の著書{アマゾン源流生活}によると、地面にある小さな巣穴に30~40匹単位でまとまって地中に生息していたとのこと。動く方向が、変幻自在なため。どちらに向かおうとしているのか判断できないとのことだ。動きが素早い。

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2013.11.19  Melinaea mothone hewitson         Aguaytia 

多くの擬態している蝶はメスだけが毒チョウに擬態する。オスだけが擬態する例は全く知られていない。なぜメスだけ擬態するかは、一般に産卵するのに時間がかかり、敵に狙われやすい。種にとってメスのほうが、オスより重要だ。鳥に襲われにくい擬態型がメスに進化したという。

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2013.11.19   Aguaytia

 

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2013.11.19    ペルーウカヤリ国立公園にて

大雨のためバンガロー.に避難している間にマニエルらが昼食を準備し、おいしいご馳走にありついた。午後3時ごろ雨が止んだので、全員で写真撮影となった。

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2013.11.19    Aguaytia

昼ごろからものすごいスコールのため、川は濁流となった。

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バクの昼食

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2013.11.18    ティンゴマリア近辺Honoluluにある村人の住まい

朝、吊り橋を渡って採集した後、午後2時、この村人の住む家で昼食となったが、私はお湯のみ持って山に入った為、水分不足になり、ここに着くまえに日本から持って来たカップウドンを食べて水分を補っていた。暑い日差しの中、熱いカップウドンは体によくない。すぐに熱中症ぎみになり、ここで出された”バク肉ライス”は、見るのもいやだった。現地では極上肉として珍重されるらしい。コーラが出されたので、ごくごく飲んで水分を補った。

バクは体長2m弱。馬やサイの仲間。ゾウの鼻のような口吻をもつ。日本では夢を食べるとされる。日本でも食べれるところがある。

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2013.11.18    パパイア      HONOLULU

パパイアがあるからと、目と鼻の先に生えていたパパイアの木からナタで落として我々に振舞ってくれた。パパイアの果皮が持つ白い汁は、目に危険なため、木から叩き落とす際は注意が必要。みずみずしく美味しかった。

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2013.11.18    マエモンジャコウ     HONOLULU

吸水にきていたマエモンジャコウを採集。幼虫の食草はウマノスズクサ科であるため、成虫になってもその毒性が残っているのか、各科の蝶の擬態のモデルにされている。

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2013.11.18   ウラゴマダラシロチョウ  HONOLULU

黄色い花に来ていたが、アングルが悪く、満足いく撮影は出来なかった。吸水で静止していると土や岩の色彩にまぎれて発見しづらい。

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2013.11.18    ウラゴマダラシロチョウ    HONORURU

シロチョウにはみえない。黒い仲間のシロチョウの仲間ではかなり大型のシロチョウ、渓流のほとりの黄色い花で吸蜜していた。

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2013.11.18   ジャノメの仲間    Honolulu

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2013.11.18   Adelpha erotla Hewitson     Honolulu

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2013.11.18     シロオビトガリバキノハ     Honolulu

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2013.11.18    ベニスジシロモンタテハ    Honolulu

かなり小さめの蝶だ。

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2013.11.18     モトタクシー   ティンゴマリア

Motoタクシーと書いて、バイクがベースになっている。後部座席に乗り込んでもドアがないので、右折や左折の時は何かに捕まらないと危険だ。本日はいつものチャーター車が遅れているとの事でこのモトタクシーで町のレストランまで繰り出した。

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2013.11.18   モトタクシー    ティンゴマリア

後部座席からの眺め。後部座席には2人乗れる。

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ドクチョウとウラモジタテハ&ウズマキタテハ

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2013.11.18       ホソチョウ( ドクチョウ亜科)   Honolulu

毒性の強いトケイソウ属を食べて育つ特異な食性のために、ドクチョウ(ヘリコニウス)は天敵たちの攻撃から身の安全を守る事ができる。ヘリコニウス属やトンボマダラ属のチョウは毒があるから鳥に襲われないですむ。だからゆっくり飛ぶ。

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2013.11.18    ナンベイオオシロチョウ   honolulu

この渓流エリアはドクチョウとシロチョウが多い。

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2013.11.18    クリメナウラモジタテハ      Honolulu

海抜500mから1、000mの山地に生息。後翅裏面に80、88、89の数字模様が読み取れる。

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2013.11.18     クリメナ ウラモジタテハ     Honolulu

飛翔は緩慢で、翅を水平に保って断続的に滑走するので、日本のミスジチョウの飛び方に似ている。

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2013.11.18      アカネウズマキタテハ     Honolulu

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2013.11.18      ウズマキタテハ     Honolulu

上がアカネウズマキタテハ、下がアカオビウズマキタテハ

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2013.11.18     特定できず。  Honolulu

マエモンシロチョウか?

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2013.11.18     ベニオビシロチョウ    Honolulu

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2013.11.18    ベニオビシロチョウのメス      Honolulu

オスはベニ色が入り美しい。当初は別種と思っていた。

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2013.11.18  ウラズミシロチョウ   Honolulu

大きいシロチョウ類が多い。

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2013.11.18      ウラズミシロチョウ    Honolulu

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2013.11.18    Bungalotis astylos Cramer   Honolulu

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2013.11.18    Dircenna dero Hubner  Honolulu

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ティンゴマリア採集地Honolulu

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2013.11.18         ティンゴマリア近郊のHonolulu採集地に向かう

早く行こうと気ばかりあせり、後でペットボトルの配給があるだろうとの憶測だけで山に入ってしまった。ザックの中には、朝食のとき”アクアカリエンテ.”と言って水筒にお湯を入れてもらったものだけだ。昼まではこれで我慢することになる。

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2013.11.18   アマゾン川支流

例年12月から4月が雨季だが、今年は少し早いようだ。水量がものすごい。この吊り橋を走って渡るなんて狂気の沙汰。気が高ぶってるとはいえ絶対してはならない事。落ちたら命はない。

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2013.11.18     Vettlus phyllus phyllus Cramer        honolulu

最初に現れたのがこのセセリチョウ。Rio Huallga 川沿いに登って行く。

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2013.11.18    ベニオビタテハ      honolulu

次から次.とチョウがあらわれるが、どれひとつまともに撮影できない。
            

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2013.11.18      ミヤマセセリに似たようなセセリ     Honolulu

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2013.11.18     ベニスジシジミタテハ     Honolulu

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2013.11.18    ドクチョウ     Honoruru

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2013.11.18      ベニモンオオキチョウ      Honolulu

ベニモンオオキチョウやキオビオオヤマキチョウが高所を猛スピードで飛んでいる。

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2013.11.18       オオシロスダタイマイ     Honolulu

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2013.11.18     タスキアゲハ     Honolulu

黄色い花にきたタスキアゲハを撮影し損じた。

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2013.11.18            Honolulu

青ネットに付いたカメムシか?この青ネットめがけてモルフォが飛来したが、ことごとく失敗。次回にかける。

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アマゾン上流部ティンゴマリアへ




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2013.11.17       ワヌコからティンゴマリアに行く途中の風景

日本の山の風景とは明らかに違う。林がなく、山がむき出しなのだ。

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2013.11.17      

ワヌコからティンゴマリアに行く途中、ニワトリを飼っている脇で、スパイスに漬けた鶏肉を焼いて販売していた。3~4m先は崖になっている。

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2013.11.17    標高1、500mにある果物屋さん

籠に綺麗に盛った果物を売っている。なんかお供えしているみたいだ。どれでも2~3ドルあれば買える。この先の夜間採集した地点で、高地性のモルフォを狙ったが、あいにく雨が降りだし、気温も低く収穫はなかった。

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2013.11.17    ”ほおずき”のような果物1ドル

甘酸っぱく癖になる味だ。いくらでも食べられそう。

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2013.11.17     泊まったホテルVILA JENIFER LODGE

ティンゴマリアはワヌコから135kmの距離。ティンゴマリアに近づくにつれて気温も上がり、緑も濃くなった。本日は雨降りで移動のみ。午後から町に出て見学。まるでアメヤ横丁のような商店街があって.活気があった。残念ながら、このホテルは町中から少し離れたところにあり、敷地も狭くネットを振れるような環境になかった。

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2013.11.17        ティンゴマリア市内のホテル敷地内。

高い木の上に壺のような巣を作っていた。このホテルの敷地でハチドリも見られた。

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2013.11.17     ティンゴマリアのホテル裏庭    ティンゴマリア

BROUN LONGTAIL 、URBANUS PROCNE

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2013.11.17        ヤマトシジミのようなシジミチョウ    ティンゴマリア

ティンゴマリアの街中にあるホテルの裏庭で撮影

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2013.11.17    セセリチョウの仲間    ティンゴマリア

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2013.11.13    ホテル内での食事

左は白身魚、多分、ナマズか?右はジャガイモのようなイモ。結構美味だった。

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ペルーリマからワヌコへ

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2013.11.15      ペルーリマにて

黄色く甘いインカコーラを握り締め、今後の旅の安全を祈る。目的はアマゾン上流部にあるティンゴマリア近辺でモルホチョウの採集と撮影、それにアンデス高山地帯でのコリアス採集である。リマへはアトランタ経由で23時間ぐらいかかっただろうか。アトランタではスーツケースの中身を調べられるのでカギはかけられない。ただTSの番号のあるスーツケースはアメリカに合鍵があるので鍵をかけたままで大丈夫だ。

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2013.11.16    ペルーワヌコ

12時すぎ、リマから国内線で45分、アンデスの高原都市ワヌコにやってきた。アンデスの山並みを縫うような飛行だったが、無事降り立つことが出来た。山の景色が素晴らしいが木々が生えているのは山の麓だけだ。

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2013.11.16   ワヌコ空港からの眺め

アンデスの典型的な眺め。日差しは強烈だが、空気が乾いているせいか長袖で大丈夫。ここは標高2千m弱。なおペルーの観光地に入るには黄熱病の予防接種(熱帯シマ蚊が媒介する)は必要ないが、我々の行くアマゾン上流部(国土の60%)は、受ける必要があった。

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2013.11.16  ワヌコで泊まったHOTERU HACIENDA SANTA CRUZ

アンデスの山が間近にみえて美しい。到着するやいなやネットとカメラを持ちホテルの敷地に飛び出した。晴れていると蝶は出てくるが、曇るといなくなってしまう。また草原にはブヨが多く、刺されまくった。

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2013.11.16            ワヌコ

ホテルを囲んでいる樹木のまわりを数多く飛び回っていた。 なんかゴイシシジミに似ている。   

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2013.11.16     草原にいたルリシジミに似たシジミチョウ    ワヌコ

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2013.11.16        ワヌコで撮ったシジミチョウ

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2013.11.16     ワヌコで採ったセセリチョウ

面白いセセリチョウがいたから採集した。

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2013.11.16      タテハモドキのなかま      ワヌコ

結構多くいるが、ほとんど翅がすりきれている。

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2013.11.16         オオカバマダラ       ワヌコ

ワヌコで大きな蝶といえば、このオオカバマダラぐらいか?

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2013.11.23        イヌモンキチョウ     ワヌコ

ワヌコで、粘って採ったモンキチョウ。イヌの模様がある。

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2013.11.23      ウラギンゴクチョウ     ワヌコ

ペルー最後の日、イヌモンキチョウと共に、このウラギンドクチョウを採集した。

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2013.11.16

リマから国内線でワヌコに到着。すぐに近辺で採集。その後、夕食を食べた後、車で1時間程、山をのぼり、標高2、500mの地点で夜間採集となった。満月で気温が低いため、虫が集まらない。おまけに長旅の疲れの影響が抜けきらないまま、この寒さで気分が悪くなり、ダウン。体力的に限界か?ホテルに戻るとすぐベッドに入った。

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身近な秋の蝶など

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2013.10.12      ツマグロヒョウモン      東大和

暖地産の大型ヒョウモン類に見られる夏眠の習性は本種には全く存在しない。

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2013.10.12     イチモンジセセリ       狭山公園

この時期、もっとも個体数が多い。北海道から南西諸島、小笠原まで分布する。

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2013.10.12     モンシロチョウ      東大和

アブラナ科植物が食草であるため、人類の農耕地の拡大にともなって、分布、勢力を拡大してきた。江戸時代にはすでに全国に分布していたので、おそらく中世以前には日本に侵入してきた移入昆虫であるらしい。ただし沖縄県への移入は1958年以降とのこと。

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2013.10.12      ベニシジミ      東大和

今は秋だが、このベニシジミは、夏型のようだ、ほとんど一様に黒褐色。

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2013.10.13     キタキチョウ      東大和

南西諸島には2種混在している。奄美、沖縄以南のものをキチョウ、本土型のものをキタキチョウとなっている。

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2013.10.13      ウラギンシジミ      狭山公園

裏面はオス、メスともに.銀白色で、ちいさく不明瞭な斑紋がある、

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2013.10.12             ヒメアカタテハ       東大和

食草は主にハハコグサ、ヨモギなどのキク科植物。

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久里浜花の国

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2013.9.29      モンキアゲハ       久里浜花の国

時期遅く、破損個体が多かった。日本3大巨蝶のひとつ。白紋が目立ち、いつ見てもすばらしい。

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2013.9.29      クロアゲハ      久里浜花の国

オスは吸水行動をおこなうが、その規模はカラスアゲハ類に比べて小さい。

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2013.9.29     カラスアゲハ      久里浜花の国

ジャコウアゲハの分布している地域のカラスアゲハは、色彩が地味になり、擬態の可能性が示唆される。ジャコウアゲハの分布しない地域では緑色鱗粉が発達する。

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2013.9.29     キアゲハ       久里浜花の国

日当たりのよい草原を好む。せり科植物を食草とする。

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2013.9.29      ヒカゲチョウ      久里浜花の国

林縁、林間の日陰に多い。

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2013.9.29             ヒメアカタテハ      久里浜花の国

ほとんど全世界に分布する。亜種はない。

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2013.9.29      ツマグロヒョウモン      久里浜花の国

ヒョウモンチョウのなかでは、最も個体数が多い。      

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2013.9.29     ハーブ園、奥にある足湯      久里浜花の国

収穫したハーブを季節ごとにブレンドした足湯。無料で、疲れも飛ぶようだった。

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ゴマダラチョウ他

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2013.9.21     ゴマダラチョウ     東大和

まわりはアカボシゴマダラばかりだが、本日、東大和駅に通じる緑道でこのゴマダラチョウに出会った。たまに見るとなかなかいい蝶だ。大体が年2回発生だが、このゴマダラチョウは第3化のものと思われる。

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2013.9.21     モンキチョウ      東大和

全体的に黄色が濃い。気に入った写真のひとつだ。
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2013.9.15      キタテハの卵       東大和空堀川

スイカのような卵。こんな程度にしか撮影できなかった。今後の課題だ。

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2013.9.15      キタテハのメス       東大和空堀川

かなむぐらの近辺にて。

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2013.9.15      アカタテハの幼虫      東大和空堀川

自宅から割と近いところに生えてるヤブマオは、ほとんど伐採されたし、残りのヤブマオは台風で全滅。台風で倒れたヤブマオから、アカタテハの幼虫を探し出し、ヤブマオの生えている場所に移動してあげた。

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2013.9.16      ムラサキツバメ       東大和仲手原

台風が正午ごろ通過し、13時すぎごろから雨が止み風もおさまった。ムラサキツバメを8月下旬から追い求めてきたが、やっと本日、発見出来た。マテバシイの木が伐採され、今年はもうダメからと思ってた矢先だった。

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2013.9.16       ムラサキツバメ        東大和仲手原

台風明け直後、ムラサキツバメを発見。運良く翅を広げてくれた。

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2013.9.16      ムラサキツバメの幼虫      東大和仲手原

数少ないが幼虫も発見できた。幼虫は腹部背面に蜜線があり、アリが集まる。

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2013.9.16     ヤブガラシにきたアオスジアゲハ       東大和仲手原

台風直後、蝶も一斉に動き出した。

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2013.9.16      アオスジアゲハの幼虫       東大和仲手原

くすの木の幼木にアオスジアゲハの幼虫を発見。ほとんどが寄生されているらしいが?

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2013.9.16      アカボシゴマダラの幼虫      東大和仲手原

くすのきの近くに生えていたエノキにアカボシゴマダラの幼虫を発見。成葉を好んで食べる。

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アカボシゴマダラ他

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2013.9.7          アカボシゴマダラ       東大和空堀川

空中を旋回していたが、やがて生垣の上に止まった。そっと近づいて気合をいれてシャッターを押した。

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2013.9.14          アカボシゴマダラ       東大和仲手原

最近はアカボシゴマダラぐらいしか出くわさないので、もう一枚写真を追加した。このアカボシゴマダラは奄美諸島に産するものと違い、本来、済州島、朝鮮半島、中国大陸からベトナム北部にかけて分布するものが移入されたといわれる。

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2013.9.9          ヤマトシジミ      仲手原公園

自宅庭にも多数、飛んでいるのだがあえて撮影する気がおきない。都市型チョウの代表といえる。

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2013.9.9      ヒメアカタテハ       仲手原公園

アカタテハよりヒメアカタテハの方がだんぜん多い。自宅近辺の空堀川では、岸部の草刈で、アカタテハが全滅している。悲しいことだ。

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2013.9.7       ウラナミシジミ      東大和

フジマメのウラナミシジミ。幼虫は好蟻性で、アリを伴う記録がある。

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2013.9.7      ウラギンシジミのメス      東大和

越冬隊は成虫で常緑広葉樹の葉裏で、頭部を必ず葉先に向けて越冬する。

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2013.9.7       シラヤマギク       東大和

1.5mぐらいのキク科シオン属。花は2cmぐらい。       

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2013.9.7      ベニシジミ      東大和

ゲンノショウコにきたベニシジミ。まだ白化型のベニシジミにはお目にかかっていない。           

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2013.9.7      アオドウガネ         東大和

マテバシイにいたコガネ。毎年いたムラサキツバメは今年はまったくいない。

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2013.9.7      ヒメアカネ          狭山公園宅部池

そばにはツリフネソウなど真っ盛りだが、木道を隔てた反対側は、日光がよく当たるよう草木を切り、ブルドーザーを入れたため、自然が台無しになってしまった。


     

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9月はじめの蝶

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2013.9.1       サトキマダラヒカゲ       狭山公園

最近、ナガサキアゲハ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、クロコノマチョウなど、とんと出会わない。さみしいかぎり。

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2013.9.1      アゲハチョウ      東大和市仲手原公園

朝方、草むらに休んでいたアゲハを発見。もっとも親しみのある蝶の代表である。小学校のころ、よくサンショウにいた幼虫を見つけて育てていたものだ。

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2013.9.7      アゲハチョウ      東大和

昼間、百日草で吸蜜しているアゲハを発見。出会うのは、アゲハぐらいか?

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2013.9.1      ルリタテハ     狭山公園

クヌギの樹液にきたルリタテハ。通常、花には飛来しない。

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2013.9.1       ヒカゲチョウ      狭山公園

東京近辺では普通にみられる。

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2013.9.1        ヒメウラナミジャノメ       狭山公園

季節的変異は少ない。

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2013.9.1      コミスジ       狭山公園

ここでよく見かけるのはコミスジ。春型は夏型に比べ白帯が幾分広い。

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2013.9.1     ダイミョウセセリ       狭山公園

季節的変異はない。林地の蝶で草原にはいない。

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猛暑の一ノ瀬と梨ケ原

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2013.8.4         ヒメキマダラヒカゲ       一ノ瀬

この日、一ノ瀬には、ほとんど蝶がいない。ミヤマカラスアゲハさえ見かけなかった。キベリタテハの時期には、早すぎるのはわかっていたが。8月4日、11日と続けて、午前中は一ノ瀬、午後は梨ケ原を回った。11日にはキベリ1頭、ヤマキ1頭のみ相方が採集した。そんなわけで、18日の採集は辞退した。18日には大菩薩峠でキベリ、梨ケ原でヤマキはそこそこ採集されたとの情報が入った。

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2013.8.4     ツバメシジミ       梨ケ原

一ノ瀬を午前中。午後は梨ケ原に来た。ここも、ゴマシジミ、ヤマキチョウの姿は見えない。ボロのトラフシジミを見かけただけだった。

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2013.8.11      ウスイロオオエダシャク?      柳沢峠

柳沢峠のトイレの壁にいた蛾。

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2013.8.11     不明種            柳沢峠

トイレの壁にいた蛾。

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2013.8.11       ミドリヒョウモン          梨ケ原

今年はミドリヒョウモンがやたらと目に付いた。

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2013.8.11     オオチャバネセセリ         梨ケ原

一見したところ、イチモンジセセリと思ったが、後翅の白飯がイチモンジセセリのように1列に規則正しく並ばず、交互にずれることによって判定した。

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2013.8.11      ミヤマシジミ        梨ケ原

この日もゴマシジミは発生はしているらしいが、巡り合わず。

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2013.8.11       キアゲハ       梨ケ原

丘の上でテリを張っていたキアゲハ。元気がいいのはキアゲハぐらい。ヒメシロチョウもいたが、飛びっぱなしで写真も撮れずじまい。いつもはいるはずのゴマシジミにも出会いがなかった。

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2013.8.11     コウリンカ(紅輪花)          梨ケ原

日当たりのよい山地に生えるキク科植物。和名は、花色と車輪状につく舌状花による。

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2013.8.11      カワラナデシコ        梨ケ原

秋の七草の一つ。茎の先には5花弁の淡紅色の花をつける。

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松原湖から瑞牆山そして増冨へ

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2013.7.27     オオヒカゲ      松原湖

ここでは8月上旬からが最盛期に入ると思われる。

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2013.7.27     オオヒカゲ      松原湖

湿地性の草原に多い。薮のなかに潜るように飛ぶため.、採集するのはむずかしい。

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2013.7.27      コムラサキのメス       松原湖

メスとの出会いは希と聞く。

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2013.7.27      サカハチチョウ      松原湖

夏型の特徴(翅表の逆八字模様をなす白帯)により、サカハチチョウと名付けられた。

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2013.7.27      クジャクチョウ      松原湖

昔と比べて数が減った。飛翔活発。

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2013.7.27      キバネセセリ      瑞牆山

稀ではないらしいが、ほとんど出会わない。

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2013.7.27     エルタテハ       瑞牆山

エルタテハは多いが。まだキベリタテハの時期には早い。

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2013.7.27     エルタテハ      瑞牆山

関東地方における垂直分布の下限は1、000m前後。

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2013.7.27     ヒオドシチョウ     瑞牆山

どこにでもいるヒオドシチョウだが、多くはない。

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2013.7.27      ヒオドシチョウ     瑞牆山

夏の酷暑期以降には通常その姿はみえない。

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2013.7.27      ミドリヒョウモン     増冨

この時期、どこへ行ってもミドリヒョウモンだらけ。

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2013.7.27      イカリモンガ       増冨

昼間活動する。






     

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松原湖のメスアカミドリ

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2013.7.20      メスアカミドリ     松原湖

卍をしているところをネットにいれた。最盛期より1週間ぐらい遅いか?

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2013.7.20      カラスシジミ      増冨鉱泉

花に来ていた。Fixsenia属は本種のほか、ミヤマカラスシジミ、ベニモンカラスシジミ、.リンゴシジミの3種が日本に生息する。

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2013.7.20      フタスジチョウ     増冨鉱泉

ここでは標高の高いところで見られた。

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2013.7.20       ウラジャノメ     増冨鉱泉

ツマジロウラジャノメより高標高の地に分布する。

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2013.7.20      コムラサキ     松原湖

ここ松原湖は、コムラサキが多い。

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2013.7.20       ミヤマカラスアゲハ     松原湖

コムラサキと同様、ミヤマカラスアゲハも多いが、すれたものも多い。

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2013.7.20       ウラゴマダラシジミ      松原湖

こんな時期にウラゴマダラシジミに出会えるなんて以外な気がする。東京では5月下旬の蝶だ。

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2013.7.20      スジボソヤマキ     松原湖

スジボソヤマキがやたらと多い。

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2013.7.20     シイタテハ      松原湖

日光を浴びて路上に静止することが多い。キタテハより敏活。

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2013.7.20      ギンボシヒョウモン     増冨鉱泉

寒地性がつよい。





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ミヤマシロチョウとフタスジチョウ

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ          湯の丸山

新鮮で美しい。ミヤマシロチョウを見ていると北海道のエゾシロチョウを思い出す。早朝15~16度ぐらいのひんやりしたなかで花に群がっていた光景がよみがえる。

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ      湯の丸山

ハクサンフウロで吸蜜するミヤマシロチョウ。翅底部に橙黄班があることによりエゾシロチョウと区別できる。本州中部の特産種である。

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ      湯の丸山

長野県では県の天然記念物に指定されている。

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2013.7.10     フタスジチョウ      湯の丸高原

なかなか止まってくれないため、撮影のチャンスがなかったが、林道を移動中、新鮮な個体に出会った。

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2013.7.10      フタスジチョウ     湯の丸高原

北海道から中部山岳地帯に分布。北海道や東北のものは白帯が広い。

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2013.7.10      ヒメキマダラヒカゲ     湯の丸高原

この時期、出会うのはこの蝶ぐらいか?北海道では花に無数に群がっていた。

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2013.7.10     クロヒカゲ     湯の丸高原

出会える蝶の種類が少ないので、クロヒカゲもカメラで撮った。

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2013.7.10     シャジクソウ     湯の丸高原、池の平

マメ科の多年草。放射状にでる小葉が車軸に似ていることからこの名がついた。

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2013.7.10      ハクサンチドリ     湯の丸高原池の平

ラン科の多年草。日本では中部以北の本州、北海道に分布。

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2013.7.10     ハクサンシャクナゲ     湯の丸高原池の平

ツツジ科の常緑低木。亜高山帯に生え、中部以北の本州、北海道などに分布する。

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ミヤマモンキチョウ

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2013.7.10     ミヤマモンキチョウ      湯の丸高原池の平

ピンクのフリルが実に可愛らしい。普通のモンキチョウより一回り小さい。

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2013.7.10          ミヤマモンキチョウ      湯の丸高原池の平

気品のあるミヤマモンキチョウ。化粧をしているみたい。

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2013.7.10     ミヤマモンキチョウ     湯の丸高原つつじ平

群馬県、長野県では県の天然記念物に指定されている。

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2013.7.10    ミヤマモンキチョウ      湯の丸高原つつじ平

実は、7月6日、7日と1泊でミヤマモンキに会いに来たのだが、関東は梅雨明けで晴れたが、こちらは残念ながら霧と雨で、目的を達成できなかったため、再度、7月10日に再挑戦となった経緯があった。

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2013.7.6   ミヤマモンキチョウ     湯の丸高原つつじ平

飛び立つ瞬間をとらえたのだが、ボケてしまった。

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2013.7.6    ツバメリシジミ     湯の丸高原

一瞬、オオルリシジミかと思ったが、残念でした。

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2013.7.6      ヒオドシチョウ      湯の丸高原

日光を浴びるため、翅を開くものが多い。

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2013.7.6     コチャバネセセリ      湯の丸高原

飛翔は敏活。

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2013.7.6      コチャバネセセリ        湯の丸高原

天気が悪かったが、コチャバネセセリに出会えた。

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2013.7.6       ヤマキマダラヒカゲ        湯の丸高原

車の屋根に止まったヤマキマダラヒカゲ。




       

 

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奥多摩日原

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2013.7.2        カギバアオシャク      奥多摩

蝶より先に出会った。触覚に短い毛がある。

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2013.7.2      ルリタテハ      奥多摩

通常、花にはこない。朝一であったのがこのルリタテハ。

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2013.7.2       ミスジチョウ       奥多摩

でかくて立派。訪花性は強くないが、白い花への吸蜜の観測例あり。

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2013.7.2      スジグロシロチョウ      奥多摩

随分、戯れていたが結局、交尾せず。

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2013.7.2      ウラギンシジミ      奥多摩

この付近にもウラギンシジミが結構いた。

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2013.7.2      コムラサキ       奥多摩

褐色型が優性、黒色型が劣性とされる。

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2013.7.2         サカハチチョウ     奥多摩

春型5~6月、夏型は7~8月が一般的。

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2013.7.2      ミヤマカラスアゲハ       奥多摩

新鮮な夏型の個体。

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2013.7.2      ミヤマカラスアゲハ      奥多摩

春型の生き残りか?

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