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ブラックマンタ

F22ラプターはロッキードとボーイング社が共同開発したステルス戦闘機だ。ステルス性の高さから、世界最強クラスの戦闘能力を持つと言われる。一方で、その高度な軍事技術の転移への懸念から、アメリカ空軍のみの配備に留まっており、コストの高騰、予算削減により2009年度より生産中止になった。日本の次期主力戦闘機に、F22をあげているが米国は禁輸を継続する意思を見せている。このF22は現在、日本の主力戦闘機F15が4、5機、束になって攻撃しても打ち落とせない代物だ。また日本もステルス技術があるのを証明する為、防衛省が三菱重工に依頼しF2と言うステルス支援戦闘機を作っている。これはF22より、かなり小型で完成も真近かのようだ。

だがアメリカの底力はものすごい。どんな戦闘機でもかなわない、これまでの常識を遥かに超えた、驚きの推進システムを超極秘プロジェクトで完成させているのである。1989年5月、ラスベガスのテレビ局「KLAS-TV」のスペシャル番組「チャネル8」に、デニスと名乗る男が出演。エリア51では、軍が極秘裏にUFOを開発している事を暴露。一大センセーションを巻き起こした。アメリカはロズウエル事件で、エイリアン・クラフトを手にいれた。ウルトラ・ハイテクノロジーの結晶であるデルタUFOをあらゆる角度から分析。その推進原理の解明に全力を注いだ。と言っても、技術の差は歴然である。いったい何が推進原理なのかさえ、当初は、さっぱりわからなかった。しらみつぶし調べた結果、いくつかの特徴的な図形を見つけた。構造は単純で、三角形を基本とする。軍は仮説を立て、この三角形を推進原理として解釈。三本の線が上部で交差している構造に目をつけた。三本の線が示しているのは、何らかのエネルギーじゃないかと考えた。直線状のエネルギーだとすれば、考えられるのは、レーザー・ビームである。ビームを電磁波だとみなせば、三本線の交差は、そのまま電磁波の3点交差を示していることになる。電磁波の3点交差システムで生じるものとは、「プラズマ」がある。

ベルギーのUFOフラップの時に撮影された写真を見ると、底部には、白い光を放つ丸い部分が3つ、三角形の頂点付近にある。またこの三角形の中心に、もうひとつ大きな赤く輝く丸い部分がある。実は、これらの発光部分こそ、プラズマ発生装置だったのである。白い3つの発光部は、強力な電磁波を発生させ、これを重心の赤いライトの部分に交差させる。赤いライト部分には、お釜のような炉心があり、ここに強力なプラズマが発生するのだ。アメリカはパイロンの上に金属球を乗せ、3機のパラボラ・アンテナからマイクロウエーブを発射、3点交差させ、金属球を飛ばす実験を当初行っていた。ロサンゼルス一帯で時々、すさまじい轟音「ソニック・ブーム」をまきおこした。

地球製UFOは、プラズマ発生装置を内臓して飛行する。限られたスペースに強力なプラズマを発生させるためには、どうしても原子力に頼らざるをえない。原子力を持つボディーとなると、とてつもなく大きくなり、すべてプラズマで動かす事は難しく、当初は発着の際にはジェット噴射装置を備えていた。だがトラブルが多く、プラズマを制御するは、極めて難しかった。なにせセ氏4千度から1万度を超える高熱が発生する。しかも、プラズマは障害物を透過してくるという性質がある。内部に侵入したプラズマは電子機器を瞬時に焼き尽くしてしまう。そのため飛行途中で墜落する地球製UFOが続出した。

どうしても越えられない問題、それはプラズマ制御ー主に高熱発生を抑えることにあった。エイリアン・クラフトはプラズマを発生させても、高熱で機体が焼失する事も無ければ、機内にプラズマが侵入することも無い。エイリアンが発生させているプラズマは、マイクロ・ウエーブで発生させているプラズマとは何かが違うのだ。いわば未知なる特異点というべきものが、どうもプラズマにはあるらしい。軍は必死になって探したが、なかなか発見出来ないでいた。そこへ、まったく別なところで、ひょんな事からプラズマの特異点を発見した男が現れた。偉業を成し遂げたのは「ジョン・ハチソン」。アメリカ軍は、ロスアラモス研究所で、ハチソン効果のデータを注意深く解析。物体浮揚や金属の破壊、融合などの現象を再現。ハチソン効果は超高熱が発生しないプラズマ現象だと結論づけた。これは、ある特殊な周波数の電磁波で「黄金率φ」とした。高熱を発生させずにプラズマ実験が出来るようになったため、大きく前進し、かつ非常に興味深い事実を発見した。なんとプラズマで包んで物体を移動させる際、プラズマ内部の慣性系が保たれるのだ。つまり急発進・急停止しても内部は静止の状態という事だ。この事実は、とりもなおさず重力がプラズマによって発生している事を意味している。なぜプラズマが重力を発生させるのか。詳しいメカニズムが解明させれば、宇宙論のみならず、物理学が根底から書き直される事は必至らしい。

UFOの飛行原理は、ほぼ解明された。エイリアン・クラフトの動力源は「元素115」を反応炉で燃やし、そこから生じる反物質を利用している。このエネルギーは莫大で1機あたり223グラム使用されていると飛鳥昭雄氏は言っている。これで20~30年間飛行できるらしい。しかし元素115の取得には、残念ながらアメリカ軍は成功していない。だが当面の燃料として、特殊な小型原子炉を開発し、これを地球製UFOの動力源とすることに成功している。アメリカで目撃が多発しているデルタ型UFO。黒色の機体でエンジン音もしない。昼夜を問わず、天空を音もなく飛行しているデルタUFO、これをブラックマンタ、ブラックトライアングルと呼ぶ。コードネームを「オーロラ」「アストラ」とも言われている。

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コメント

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投稿: モロ | 2009年8月26日 (水) 19時48分

ミステリーハンターさん、こんばんは!6階大型のkekeです、噂を聞きつけて立ち寄ってみました、すごいですね!よくもまーこんなに字をたくさん打ち出すことが出来ますね、でも文書もしっかりしていて、これまたすごい。蝶はどうかと思うけど軍用機やUFOのお話はきらいではありませんよ、勿論ニューメキシコの話は学生の頃からその手の本を読んでいました、趣はちょっと違いますが9.11は実は米国の自作自演だったとか、でもペンタゴンには旅客機は突っ込んでないでしょう、とかね。ところで、ボクはバラ栽培のブログを開設しています、是非お立ち寄り下さい、またね、ばいばい、けけ

投稿: keke | 2009年9月10日 (木) 20時18分

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