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六道山での出会い

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2011.3.26 カワラヒワ

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2011.3.26 カワラヒワ 縄張りを持たず数羽まとまって繁殖。ルースコロニーと呼ぶ。 

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2011.3.26 ミヤマセセリ  年に一度、3月から4月にかけ発生。地上近くを飛び翅を開いてとまる。春のこの時期に現れるため、スプリングエフェメラルという。幼虫はクヌギ、コナラを食べる。本日は10度で寒いが晴れていた。

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2011 3.26  水中のカエルの卵 アカガエル科

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2011.3.27 アオジ 疎林で藪が多い場所を好む 

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2011.3.27 セグロセキレイ

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2011.3.27 ホオジロ

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2011.3.27 ルリビタキ 雌

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2011.3.26 野山北・六道山公園は、狭山丘陵の西端にある。雑木林が広がる穏やかな丘陵には、いくつもの谷戸が切れ込み、水が湧き出し、人々は地の利を生かし、古くから稲作を営んできた。まさに里山がここにあった。

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左 ゴマダラチョウ 20111.6 狭山公園にて採集。背面の突起は第4腹節が最大で、中胸と第7腹節は小さい。腹端は2叉して突出。胴太で背面突起3対(中胸、第4・7節)

真中 オオムラサキ 2011.1.30 高尾山で採集。第2・4・7腹節背面にほぼ同大、中胸にやや小さな1対の突起がある。.頭部角状突起の先端が短太となって2叉する(ゴマダラチョウと同じ)

右 アカボシゴマダラ 2011.1.6 狭山公園にて採集。亜背部の突起配列はゴマダラチョウと同じだが、突起は丸みを帯びる。頭部の角状突起は長く分岐も目立つが、前中胸亜背部の黄白条はない。越冬幼虫は小枝の分岐部などに静止するが、根際の枯葉で見つかることもある。

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コメント

幼虫3匹、さすがに見分けがつきませんでした(笑)、昨日石砂山に初めてギフチョウを見ました、感動モノでした

投稿: 遊歩道 | 2011年4月 3日 (日) 07時00分

そういえば、ミヤマセセリだけはたくさんいました、ほかにはヒオドシが1頭でした

投稿: 遊歩道 | 2011年4月 3日 (日) 07時10分

ギフチョウは感動ものですね。私は昨日、狭山丘陵のホソオチョウのポイントをみて来ましたが時期が早すぎたようです。

投稿: マイキー | 2011年4月 3日 (日) 08時35分

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