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竜との接点

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2011.6.6 愛宕山、愛宕神社の竜の手水舎

神社には必ず手水舎がある。その水は普通、青銅の蛇を模した蛇口から出ている。元伊勢のひとつ大神神社の手水舎の水は竜ではなく、大きな蛇から出ている。この原型はモーゼの旗竿に掲げられた青銅の蛇。

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2011.6.6 真横からの迫力ある竜

伊勢神宮(皇大神宮)は蛇神。「扶桑略記」によると、天照大神の姿は蛇体であった。

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2011.6.6 青松寺の門にいた竜  港区愛宕の青松寺

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2011.6.6 青松寺の軒下の竜

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2011.6.6  竜の影

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2011.6.6 青松寺にいた竜の鎌首  口から水が噴射される。

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2011.6.6 ユーモラスなドラゴンボールを持った竜、滝の一部になっている。

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2011.6.6 横からみた竜、壁に入り込んでいる。

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2011.6.6 結構迫力がある。

ヒトと平行して進化したとされる爬虫類的要素を持つ人型生物を爬虫類人(レプタリアン)といい恐竜の子孫でもある。典型的なものはインドの経典や伝説に登場するナーガは、爬虫類的な存在である。ナーガはヒンドゥー教が始まる前からずっと印度の神様として信仰されてきた存在。昔、東アジアでは龍王が住む「海中の国」があるとされ、しばしば東アジアにおける皇帝たちの由緒とされ、彼らは、自在に人間の姿から龍の姿に変身できると信じられていた。浦島太郎の龍宮も海の中にあるとされる。古代ギリシャで崇拝の対象であったブリコンは、蛇の神で、顔が人間で体は蛇。アテネの初代王ケクロブル1世は半人半蛇。

「大いなる秘密」を書いたイギリス人「デェービットアイク」によると、レプタリアンは人間社会を巧妙に操作する世界的陰謀の黒幕的存在である。彼は世界の指導者の大半は、リュウ座(ドラコ)から来た血を引き継ぐ身長2メートルで、血を好むとされる。故ダイアナ妃の自称親友である、クリスティン・フィッツジェラルドがダイアナ妃に語ったとされるイギリス皇室の正体は、レプタリアンの青い血を受け継ぐ家系の持ち主で、自在に姿を変えることが可能であると。秘密保持ためダイアナ妃が事故死にされたと、言われている。厖大な秘密結社のネットワークから構成されるといわれる「ブラザーフッド」は、レプタリアン及びレプタリアンと人類との混血種が、ブラザーフッドの中核である。イルミナティはブラザーフッドの頂点となる。

レプタリアンによる地球支配操作は、異次元(低層四次元)にある最高中枢から組織されている。生命および宇宙の多次元的性質を知ることなしには、人類以外の者による地球支配操作の実態を理解することは不可能だ。この宇宙は、それぞれの周波数を持った無数の次元から成り立っている。一つの空間は、無数にある異なった次元(周波数)の生命体によって、同時に折り重なる形で占められている。様々な周波数を持った、いくつものラジオやテレビの電波が、同時に一つの空間を占めているのとちょうど同じようなものだ。自らの意識を異次元の波長にあわせることによって、その次元の意識や情報につながることができる。これは超能力と呼ばれているが、「ダイヤル」を「他の局」にあわせるだけのことに過ぎない。「蛇の種族」たるアヌンナキは、この「他の局」、すなわち異次元から、ある血流の者たちに「取り憑く」ことによって、この世界をコントロールしている。しかしこの四次元爬虫類人たち自身も、五次元の生命体によってコントロールされているのだ。どこまで上があるのかは誰も知らない。

爬虫類人(レプタリアン)による地球コントロールには、地球外宇宙、地球内部世界、異次元という三つの領域のすべてが関係している。現在地球をコントロールしているレプタリアンは、ドラコ座(竜座)からやって来た。この「ドラコ」は、「ドラコニアン」(苛酷なという意味)の語源となっている。彼らの人類に対する態度は、まさにこの一言に集約される。事実、彼らは人間の生き血を飲むのを好む。伝説に登場する吸血デーモンの正体は彼らなのだ。最も有名な吸血鬼といえばドラキュラ伯爵であろう。この伯爵とは、レプタリアンの遺伝子を受け継ぐ貴族階級を象徴している。低層四次元のレプタリアンが取り憑くのが、彼らと人間との混血種たる貴族階級なのである。

レプタリアン(爬虫類型異星人)は、人間社会の内部(秘密結社)と外部(地下基地)から、人類を挟み撃ちにしている。物理的実体をもったレプタリアン達は、人間および人間との混血種の科学者や軍人らとともに、地下基地において共同研究や共同作業を行なっている。しかしながら、主要な人類支配は「憑依」を通じて行われている。はるか遠い昔、交配実験によって、レプタリアンと人間の混血種が創り出された。シュメール文書に描かれているように試験管が使われる場合もあれば、「神の子らは人間の娘たちを妻にした」と旧約聖書にあるがごとく、直接的な性交による場合もあった。レプタリアンの遺伝子を受け継ぐ混血種は、低層四次元のレプタリアンにとって、普通の人間よりもはるかに取り憑きやすい。

そして、彼らレプタリアンの遺伝子を受け継ぐ血流の者たちは、英国、ヨーロッパ大陸の王家や貴族となった。大英帝国の拡大によって彼らは世界に進出し、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリア、ニュージランドなど、世界の各地を支配した。彼らレプタリアンの遺伝子を受け継ぐ者たちは、政治、軍事、金融、メディア、ビジネスなどのあらゆる分野において、非常に有力な指導的地位を占めている。レプタリアンからのコントロールを受ける者たちはどの人種にもいるが、白人が圧倒的に多い。英国王室はレプタリアン系の純血度が高く、血流を守るため、レプタリアン系どうしで婚姻を繰り返してきた。米国ではロックフェラー家やブッシュ家、ヒラリーもその流れを組むといわれる。

ダイアナ皇太子妃がウインザー王家の人々のことを「トカゲ」や「爬虫類」と呼んでいたのも、なにもゆえなきことではない。九年間ダイアナ妃と非常に親しい間柄にあった人の話によると、ダイアナ妃は、ウインザー王家の人々のことを、「彼らは人間じゃない」と大まじめに語っていたそうだ。ダイアナ妃の乗った車は、ポン・デラルマ・トンネル内の十三番目の柱に激突した。そこは、古代メロヴィング一族が女神ディアーナに生贄を捧げていた場所だった。ちょうどその日は悪魔教カレンダーでも、特殊日に当たり「生贄をささげる日」だった。

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コメント

私は、残念ながら竜には関心がないのですが、アール・ヌーヴオ期の人魚、ニンフェ系の芸術作品には大変関心があります。この時期は博物学ブームの最後ともいえる時期です

宇宙人とは関係ないかもしれませんが、世界に広がる伝説を考えると人魚も海底人との繫がりがあるかもしれません

投稿: 遊歩道 | 2011年7月 1日 (金) 21時54分

さすがに遊歩道さんは王道に乗っていらっしゃる。私のように脇道にそれないですね。

投稿: マイキー | 2011年7月 2日 (土) 17時54分

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