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ウラナミシジミの乱舞

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2011.10.1  ウラナミシジミ   狭山公園

狭山公園のお花畑にはウラナミシジミが数多く集まり、20頭ぐらいが乱舞していた。こんなに乱舞するのも最近では珍しい。まだツクツクホウシやアブラゼミの鳴き声も聞かれ、晴れて気温も25度くらいあった。明日から気温も下がり秋が深まる。セミの鳴き声も、もう聞かれなくなるだろう。

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2011.10.1  ウラナミシジミ   狭山公園

ウラナミシジミは都心の北の丸公園にはもちろん、新橋の愛宕神社近辺にもいる。

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2011.10.1  ウラナミシジミ  狭山公園

秋の七草のひとつ「萩」の花で吸蜜しているのが、よく見受けられる。

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2011.10.1  モンシロチョウ  狭山公園

タイワンモンシロチョウはベトナムで採集したが、オオモンシロチョウは大雪山近辺では、採集できなかった。

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2011.10.1  ツマグロヒョウモン  狭山公園

どこを歩いても出会うのがこのツマグロヒョウモン

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2011.10.1  キタキチョウ  狭山公園

幼虫はネムノキ、ハギ類などマメ科植物を食べる。

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2011.10.1  ジョロウグモ   狭山公園

網の大きさは1mにもなる。毒を持つが、噛まれたとしてもオオジョロウグモを除き、大丈夫とのこと。オオジョロウグモは石垣島など南西諸島にすむ。脚までいれると20cmにもなり、網の直径は2mにもなる。小鳥なども食べてしまう。

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2011.10.1  バッタと思われる餌を食べるジョロウグモの雌と雄

でかいのがメス、その上にいる小さいのがオス。交尾はメスが脱皮直後や食事中の時に行われる。そのほかの時はメスがオスを食べてしまう。

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2011.10.1  イヌサフラン  東大和

イヌサフランの葉は、山菜のギョウジャニンニクと間違えられたりする。誤って食べたりすると、呼吸困難になり、重症の場合、死にいたることもある。

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2011.10.1   ヒガンバナ   東大和

10月に花が枯れると、今度は葉が出てくる。晩秋から伸び始めた葉は細長く、このままで冬を越し、翌春に枯れる。冬の光を効率よく浴びて養分を蓄え、秋に花を咲かせる。

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2011.10.1  白いヒガンバナ   東大和

ヒガンバナは曼珠沙華とも呼ばれる。白花曼珠沙華。

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