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アカタテハの蛹と幼虫

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2012.9.16      ツバメシジミ       東大和空堀川

ユーラシアの温帯地域に分布。シロツメグサやカラスノエンドウなどマメ科が食草。

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2012.9.17     アメリカオニアザミ       東大和

帰化植物。トゲがすごい。

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2012.9.17         ヤブガラシにいたハナムグリ       東大和仲手原公園

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2012.9.17     アカタテハの幼虫       東大和空堀川

幼虫はヤブマオの葉を綴って袋状の巣をつくり、その中に潜んでいる。写真を撮るため、葉っぱの袋を破った状態。

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2012.9.17       アカタテハの蛹が入っている     東大和空堀川

幼虫だけでなく蛹も、食草の葉を綴って袋状の巣をつくり、その中に潜んでいる。

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2012.9.17       アカタテハの蛹        東大和空堀川

このアカタテハの蛹はヤブマオの葉を袋状にしたものの中にいた。越冬態は成虫だが、暖地では蛹や幼虫で冬を越す場合もある。

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2012.9.22      羽化したアカタテハ     東大和空堀川

本日は高尾山ハイキングから自宅に戻ってから、先週、空堀川で発見したアカタテハの幼虫や蛹を見に行ったところ、4時ごろから蛹が割れてアカタテハが羽化しはじめた。

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2012.9.22      羽化したアカタテハ     東大和空堀川

アカタテハはヒメアカタテハに比べ少ない。

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2012.9.22      羽化したアカタテハ      東大和空堀川

翅がぐんぐん伸びて来た。

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2012.9.22      羽化したアカタテハ        東大和空堀川

16時から羽化しはじめてから1時間たった状態。この後、お尻から液を出しもういつ飛び立ってもおかしくない。夕暮れに盛んに飛翔活動を行う特異の習性がある。

            

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コメント

マイキ-SANの載せている、アカタテハとヒメアカタテハは、パッと見で、同じに見えます。
亜種とか何ですか?すいません、素人なもので(笑)。
でも、蝶も奥が深いですね(笑)。面白いです。

投稿: 邦SAN | 2012年10月 1日 (月) 19時28分

亜種とは、簡単に言えば「独立の種とは言い難いが、同種でもないものを亜種」と言う。

投稿: マイキー | 2012年10月 1日 (月) 21時33分

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