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夏の終わりのイキモノ

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2012.8.25       クロカナブン      狭山公園

光沢のある黒色。クヌギの樹液にいたクロカナブン。アオカナブンと同様に光沢があり、きれいだ。分布は本州、四国、九州。

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2012.8.25        ダイミョウセセリ      狭山公園

日照りが続いているせいか、ほとんど蝶がいない中、やっと出合ったセセリチョウ。本種は1属1種で同定に迷う近似種はいない。季節的変異も無い。

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2012.8.25        キマダラセセリ       狭山公園

丘陵地の雑木林では普通に見られるが、一度に多くの個体を見かけることは少ない。

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2012.8.25       ツリフネソウ         狭山公園宅部池

花が帆掛け舟を釣り下げたような形をしていることや花器の釣舟に似ていることが名前の由来。

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2012.9.2      ツリフネソウ       狭山公園宅部池

東京都では準絶滅危惧種。

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2012.9.2        センニンソウ       狭山公園宅部池

つる植物。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことから、この名が付いた。有毒。葉を用いて扁桃炎の治療を行う民間療法がある。            

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2012.8.27       アガボシゴマダラ        北の丸公園

奄美諸島に産するものの特徴は、後翅に並ぶ赤色班が大きく発達する。関東などで得られる個体は広東を産地とするもの。この亜種は本来、済州島、朝鮮半島、中国大陸からベトナム北部にかけて分布する。季節的変異が顕著で、春型は低温下で、白化する。

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2012.8.27        ムラサキシジミ      北の丸公園

2年ぶりに北の丸公園に行って見て驚いた。ムラサキツバメのポイントは見るかげもなく、整備され人も踏み込めるようになっていた。ただマテバシイなどは元のままだったが。今年は天候のせいか、やっとムラサキツバメを1頭見かけたにすぎない。当然写真は撮れずじまい。ムラサキシジもほとんど目にする事はなかった。唯一の写真がこれだ。

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2012.8.27       ヒカゲチョウ        北の丸公園

日陰が好きで日中より夕方の方が活発に活動する。

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2012.9.01        イチモンジセセリ      仲手原公園

食草はエノコログサやススキなど。秋にかけて個体数が増加する。訪花性が強い。

 

 

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