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10月20日に見つけたホソオチョウ

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2012.10.20      ホソオチョウ       狭山丘陵所沢

この日は朝から快晴。何か目ぼしい被写体になるものを探して、歩き回った。蝶といえばモンキチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモンなどが居るくらい。ホソオチョウは先週来たときには発見出来なかったが、昼ごろ、フワフワ飛ぶ雄の個体発見。春型と同じくかなり小さい。夏型のように見栄えはしない。雌がいるか探したが発見できず。

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2012.10.20          ホソオチョウの幼虫      狭山丘陵所沢

ウマノスズクサにいたホソオチョウの幼虫。

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2012.10.20       ジャコウアゲハの蛹       狭山丘陵所沢

ジャコウアゲハの蛹は他にも発見。

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2012.10.17       モンキチョウの雌       狭山湖

雌では黄色と白色の2つの型がある。白色型は黄色型よりも遺伝的に優勢であり、北へ行くほど白色型の割合が高い。

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2012.10.13       キジバト       東大和空堀川

1年を通して、つがいで生活するものが多いが、特に冬期は繁殖していない個体は群れになる。

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2012.10.13     カルガモとミドリガメ      東大和空堀川

カルガモがミドリガメを飲み込もうと悪戦苦闘していた。約15分もの間、カルガモがミドリガメを飲み込もうとしても喉が広がらないため、喉を通らない。結局、カルガモはあきらめて立ち去った。

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2012.10.13     ミヤマアカネ     東大和空堀川

翅の褐色の太い帯と翅脈まで色づく、美しいトンボ。

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2012.10.13         ハルシャギク      東大和空堀川

北アメリカ原産の帰化植物、園芸種だった。空堀川の川岸には9月末、あたり一面満開となる。

      

 

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