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ユウガギクとスズメウリ

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2012.09.30        オオスカシバの幼虫     東大和空堀川

成虫の出現期は6~9月。昼間飛翔し、花を訪れることが多い。食草はクチナシ。

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2012.09.30      ユウガギク       狭山公園堤防近辺

名前の由来は、花を揉むとユズの香りがすることから名付けられた。日当たりの良い山野に生える野菊。

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2012.9.30             ホタルガ       狭山緑地

6~7月と9月に平地、山地に多い。昼間活動する。食草はサカキ、ヒサカキ。

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2012.9.30        ヒガンバナ      狭山緑地

花には、花びら6枚(3枚のガクと3枚の花びらが同じように見えているので花被という。)、おしべ6本、めしべ1本が見られる。

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2012.9.30       ウバユリ         狭山緑地

花が咲いている時、葉(歯)が無いことから、「姥」と名付けられた。

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2012.9.30      ベニシジミ        東大和自宅

シソの花に来たベニシジミ。去年は正月まで見られたが、今年はどうか?

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2012.9.30           イヌタデ         東大和空堀川

名前は、食用にしているヤナギタデと違って、役に立たないタデという意味で、イヌがつけられた。

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2012.10.8         ヤマボウシの実     狭山公園

実は食べられる。これから熟していく。この実は、沢山の実の集まりで、ポツポツと見えるのが、ひとつひとつの実にあたる。

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2012.10.8          スズメウリ      狭山公園宅部池

やや湿った場所に生育し、巻きヒゲによって他の植物に巻きつく。秋には直径1cmの球形の実をつけると言うが、まだ花の段階。カラスウリに比べて繊細で小さいのでスズメウリという説と果実がスズメの卵に似ているとの説がある。

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2012.10.8      マルバルコウ       狭山公園堤防下

日当たりの良い草地に生える。ヒルガオ科。

      

 

    

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