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ツマグロヒョウモン

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2012.11.18      ジュズダマ      東大和空堀川

水辺に生育するイネ科植物。熱帯アジア原産で、日本へは古い時代に入ったと思われる。ハトムギは本種の栽培種。

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2012.11.18           皇帝ダリア      東村山中央公園

別名、木立ダリア、メキシコ原産、キク科の植物だから秋になって日が短くなると咲く。

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2012.11.18      ハキダメギク       東村山中央公園

窒素分の多いごみ捨て場、畑のわきなどに多い。

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2012.11.18     ノゲシ      東村山中央公園

日本全土に普通にみられる。高さ1m。

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2012.11.18      ヤマトシジミ       東村山空堀川

食草のカタバミの花に止まったヤマトシジミ。帰化植物のムラサキカタバミやイモカタバミにも産卵が行われるが、成虫まで成育はできないらしい。

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2012.11.18      モンシロチョウ      東大和空堀川

幼虫の食草はアブラナ科に属するものであれば、ほとんどすべての栽培種、野生種をたべるが、特にキャベツを好む。しかし、ハナダイコンは食べない。1齡幼虫はハナダイコンの粘液に溺れて死ぬという。

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2012.11.14       ツマグロヒョウモン      港区芝公園

パンジーに卵を産み付けるツマグロヒョウモンのメス。産卵は直接スミレ科スミレ属に産み付けられるのが普通であるが、食草付近の他物に産み付け場合も多い。今日は石の上や他の植物にも卵を産み付けていた。

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2012.11.24      モンキチョウ       東大和空堀川

長い時間、戯れていたが結局交尾せず。モンキチョウは食草に柔軟性があるという。在来マメ科植物を食べていたが、外来のクローバーが入ってから個体数が急増した。

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2012.11.18       カヤツリグサ     東大和空堀川

田畑のあぜや道端に、ごく普通に生える1年草。

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2012.11.18    ビラカンサ     東大和空堀川

バラ科、西アジア原産、初夏に木全体が真っ白になるくらい沢山の花をつける。  

 

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