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ミヤマシロチョウとフタスジチョウ

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ          湯の丸山

新鮮で美しい。ミヤマシロチョウを見ていると北海道のエゾシロチョウを思い出す。早朝15~16度ぐらいのひんやりしたなかで花に群がっていた光景がよみがえる。

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ      湯の丸山

ハクサンフウロで吸蜜するミヤマシロチョウ。翅底部に橙黄班があることによりエゾシロチョウと区別できる。本州中部の特産種である。

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2013.7.10      ミヤマシロチョウ      湯の丸山

長野県では県の天然記念物に指定されている。

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2013.7.10     フタスジチョウ      湯の丸高原

なかなか止まってくれないため、撮影のチャンスがなかったが、林道を移動中、新鮮な個体に出会った。

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2013.7.10      フタスジチョウ     湯の丸高原

北海道から中部山岳地帯に分布。北海道や東北のものは白帯が広い。

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2013.7.10      ヒメキマダラヒカゲ     湯の丸高原

この時期、出会うのはこの蝶ぐらいか?北海道では花に無数に群がっていた。

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2013.7.10     クロヒカゲ     湯の丸高原

出会える蝶の種類が少ないので、クロヒカゲもカメラで撮った。

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2013.7.10     シャジクソウ     湯の丸高原、池の平

マメ科の多年草。放射状にでる小葉が車軸に似ていることからこの名がついた。

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2013.7.10      ハクサンチドリ     湯の丸高原池の平

ラン科の多年草。日本では中部以北の本州、北海道に分布。

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2013.7.10     ハクサンシャクナゲ     湯の丸高原池の平

ツツジ科の常緑低木。亜高山帯に生え、中部以北の本州、北海道などに分布する。

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