« 久里浜花の国 | トップページ | ペルーリマからワヌコへ »

身近な秋の蝶など

P1000070

2013.10.12      ツマグロヒョウモン      東大和

暖地産の大型ヒョウモン類に見られる夏眠の習性は本種には全く存在しない。

P10000631

2013.10.12     イチモンジセセリ       狭山公園

この時期、もっとも個体数が多い。北海道から南西諸島、小笠原まで分布する。

P1000086

2013.10.12     モンシロチョウ      東大和

アブラナ科植物が食草であるため、人類の農耕地の拡大にともなって、分布、勢力を拡大してきた。江戸時代にはすでに全国に分布していたので、おそらく中世以前には日本に侵入してきた移入昆虫であるらしい。ただし沖縄県への移入は1958年以降とのこと。

P1000081


2013.10.12      ベニシジミ      東大和

今は秋だが、このベニシジミは、夏型のようだ、ほとんど一様に黒褐色。

P1000101


2013.10.13     キタキチョウ      東大和

南西諸島には2種混在している。奄美、沖縄以南のものをキチョウ、本土型のものをキタキチョウとなっている。

P1000103

2013.10.13      ウラギンシジミ      狭山公園

裏面はオス、メスともに.銀白色で、ちいさく不明瞭な斑紋がある、

P1000062

2013.10.12             ヒメアカタテハ       東大和

食草は主にハハコグサ、ヨモギなどのキク科植物。

|

« 久里浜花の国 | トップページ | ペルーリマからワヌコへ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208699/53588885

この記事へのトラックバック一覧です: 身近な秋の蝶など:

« 久里浜花の国 | トップページ | ペルーリマからワヌコへ »