« カザフスタンのシロチョウ | トップページ | カザフスタンのヒメヒカゲとキアゲハ »

カザフスタンの馬乳酒とラクダミルク

Dsc_3858jpg1


2015.7.4

カザフスタンの山道を歩いていると突然、馬の群れが上からおりてくるのには驚かされる。

Dsc_3856


2015.7.4

カザフスタンでは、パオなど他に見かけることはなかったが、これは唯一のもの。

Dsc_3860


2015.7.4

この周辺にはあこがれのクモツキが多い。だが馬と時々、出会うのがいやだった。何か怖い。

P1010806


2015.7.4

現地案内人が、初日、昼、我々のために馬乳酒を用意してくれた。酸っぱさがあり、なかなかいける。2杯もおかわりしてしまった。うまい。

旅の最終日、今度はラクダミルクの一級品を振る舞っていただいた。夕食時でありビールを飲みながらのミルクは、さすがに水と油。きもい。ラクダミルクは超酸っぱく、のどが乾いていれば、美味いだろう。

ただ私は、ミルクにはへきへきしていた。というのはこの日の夕食が、日本食だったが、似ても似つかないもので、ミルクがゆの上に、刻んだウナギが乗っているシロモノだったからだ。そのうえ中国系の宿泊先では、珍しさもあり、連日、朝食にミルクがゆを食べていたからだ。

Dsc_3825


2015.7.3   カザフスタン、 中国系のホテルの前。

右端が私。左2人は現地案内人。このホテルのエレベーターは、操作が複雑で、1人では乗りたくない。そのホテルの一室で金縛りにあった。実は金縛りは二度目で、一度目は、数十年前、徹夜明けで、アパートの部屋で寝ていた時、寝ていた私の上にかぶさる様に、足元から、上半身にかけ、ずんずん重しがかかった。泥棒かと思い、まんをじして、叫びながら飛び起きたことがあった。今回の金縛りは、夜中、突然金縛りにあった。目を開けてみたわけではないが、右横に黒い塊があるのが分かった。2人部屋で相方が寝ているのとはまるで違う。特に恐怖心はなかったが、心の中で、どうぞ天国に行ってください。南無阿弥陀仏と、念じた。すると黒い塊は、掻き消えるように消えてしまった。不思議だったのはこの後だった。黒い塊が消えた後、何かあったかいものが自分の体に入ってきたことだ。これは、何だったのか?

P1010782jpg1


2015.7.10

Leptidea sinapis

ヒメシロチョウは弱々しく舞っていた。

P1010779jpg1


2015.7.4  

Aporia crataegi

ミヤマシロなどシロチョウの数多し。

P1010800jpg1


2015.7.10

Gonepteryx rhamni

日本と違い、ヤマキチョウは数多い。

Dsc_3818jpg1

2015.7.5

Pontia daplidica

本日は雨模様だった為、北部の乾燥地帯、スッテプで採集。

P1010796

2015.7.4

Chazara enervata

この蝶はカザフスタンでは一番多かった。

|

« カザフスタンのシロチョウ | トップページ | カザフスタンのヒメヒカゲとキアゲハ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208699/62996645

この記事へのトラックバック一覧です: カザフスタンの馬乳酒とラクダミルク:

« カザフスタンのシロチョウ | トップページ | カザフスタンのヒメヒカゲとキアゲハ »