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フレンチギアナでの生活

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2017.11.18~11.28    南米のフレンチギアナ
 
インチョン(韓国)経由パリまで行く。機内食5回でる。うんざり。シャルルドゴール空港から国内線ターミナル・オルリー空港まで約1時間。パリ近郊20㎞までは高速道路料金は無料。オルリー空港近くのヒルトンホテルで1泊。翌朝5時半朝食。オルリー空港からフレンチギアナのカイエンヌまで9時間。なぜか大型機が満席。搭乗時間24時間。カイエンヌから車で45分のところに我々の宿泊先、フロレマゾンのロッジがある。部屋の並びに外付のトイレと温水シャワールームがある。
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2017.11.19 幹の枝から、実を沢山つけてる木
 
不思議な実のつけ方である。ここフレンチギアナは漁業、木材、金採掘、農業などで、あたり一帯ジャングル地帯である。赤道に近いにもかかわらず夜はすずしい。扇風機などいらない。蚊もいないようだ。
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2017.11.19    番犬だがおとなしい
 
犬に神経を使うことはなかった。頭がよさそうだ。ここフレンチギアナはEUの宇宙へのロケット発射基地があり、また昔のアメリカ映画マックウイーン主演、パピオンの舞台でもあった。
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2017.11.19      仲間との朝食の風景
 
朝食の定番メニュー、.フランスパン、バター、ジャム、フレッシュジュース(自分で機械を操作して絞る)、スクランブルエッグ、かりかりベーコン、ヨーグルト、ココア(コーヒー)。海外採集旅行に来て、ここまで充実した朝食ははじめてである。さすがフランス。フレンチギアナはフランスの海外県という位置付け。
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2017.11.20    ロッジの食堂裏に生えてるガバァの木
夕食を食べているとコガネやカブトが飛んでくる。
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2017.11.20     ガバァの実
 
食事の世話をしているブラジル人奥さんに、この木の実は何か聞いたところ、食べてみなさいと言うので試食させてもらった。フレッシュで甘み強くうまかった。
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2017.11.21      フロレマゾンのロッジにて
 
感じの良い人達で、食事を用意してくれてるブラジル人。滞在中、すべての料理はA級。前菜、メイン、デザートすべて完璧。海外に来てこんなことははじめて。大満足。
 
 
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2017.11.20
 
夕食は前菜にカボチャのスープ。メインに鳥とジャガイモ、ニンジン、タマネギ、インゲンの煮込み料理。デザートにガバアの乗ったパイ。程よい甘さで申し分なし。ビールはグアダルーペ(島名)という、缶ビールだがよく冷えていてうまい。ビールは帰りに一括払い。
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2017.11.19     エストニア人のケリーさんとのツーショット
 
ケリーさんはエストニアから1年契約で自然を学びに来ている学生さん。総勢8名のうち4名が、この車で近場のポイントに案内してくれた。後日、蛇の抜け殻を発見したケリーさん、私も財布の中に青大将の抜け殻をいれていたので、公開したところ、喜んでくれた。
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2017.11.19      メネラウスモルフォ
 
この時期、丁度メネラウスモルフォの時期で数多く見られた。上下動の激しい動きをするため、横からネットを振ると必ず逃がす。下から上に向かってネットを振る。
 

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コメント

フレンチギアナ初めて知りました。 行動力には敬服しますね。
後期高齢者の自分は狭山丘陵で夏は昆虫、冬は野鳥を撮って楽しんでいます。

これからもマイヤックな国の風俗や珍しいチョウを教えて下さい。

投稿: @me | 2017年12月19日 (火) 20時02分

ご覧いただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

投稿: ミステリーハンターマイキー | 2017年12月20日 (水) 10時48分

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