趣味

カメルーン、センザンコウ、シロテンウスキタテハ、シンジュタテハ

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2016.2.1     センザンコウ     クリビ

ピグミーの森(写真撮影禁止)を抜け、平坦なジャングル地帯で採集を行う。センザンコウは、この後、火で焼かれ食べられてしまう。マイクロバスを止めて撮影。もちろん、撮影OK.

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Cymothoe oemilius oemilius     2016.1.28    Limbe,Cameroun

大型のこの蝶は、飛んでる姿が目立つため、他の蝶を差し置いて、なにがなんでも捕らえてやろうと頭に血がのぼる。

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2016.2.1     Hypolycaena liara liara          Kribi,Cameroun   

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2016.2.1            Phalanta eurytis eurytis         Kribi,Cameroun

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2016.2.1     Kribi,Cameroun


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2016.2.1          Sevenia pechueli sangbae      Kribi,Cameroun

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2016.2.1        Graphium illyris illyris       Kribi,Cameroun

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2016.2.1       Lachnoptera anticlia     Kribi,Cameroun

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2016.1.27     Nepheronia argia argia     Limbe,Cameroun

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Hupolimnas anthedon anthedon    2016.2.1.  Kribi,Cameroun

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Amauris damocies     2016.1.27     Limbe,Cameroun

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Protogoniomorpha parhassus       2016.1.28    Limbe,Cameroun


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Cymothoe ogova    2016.1.28    Limbe,Cameroun

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2016.1.28       Euphaedra    harpalyce  harpalyce    Limbe,Cameroun


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2016.1.28   Hypolimnas saimacis saimacis     Limbe,Cameroun

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2016.1.27     Elymniopsisbammakoo bammakoo    Limbe,Cameroun


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2016.1.30           Kallimoides rumia rumia    Kribe,Cameroun

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2016.1.28    Junonia cymodoce cymodoce      Limbe,Cameroun


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2016.1.28      Antanartia delius delius    Limbe,Cameroun





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2016.2.2   Kribi、Cameroun

特に、親しいわけではないが記念撮影。

エボラ出血熱

丁度、我々がアフリカに向けて旅立つ頃、、エボラ出血熱の終息宣言が出たが、そもそもカメルーンでは、エボラは発生していない。

税関

カメルーンから出国の時、手荷物検査の際、突然カーテン付きの狭い個室に入れられ、財布の中身を検査された。カメルーンの通貨はもちろん、米ドル500以上持ってた人は全員、没収されてしまった。500ドル以下は見逃してくれた。どんなに騒いでもダメ。

橋の警備

橋のたもとでトイレ休憩し終えて、出発したところ、銃器をもった警備員が走っている我々のミニバスに飛乗って来た。写真撮影しただろうと、すごい剣幕で言いがかりをつけられた。これには皆ビビった。

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カメルーン、ザルモキスオオアゲハとヒイロタテハ

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2016.1.31   

朝6時半、朝食。7時15分、出発。予定どうり、すべて定刻。気持ちが、すこぶるよい。ただ、目的地に着く途中、何度も、同じ場所で検問に引っかかった。検問の人が、交代制だからか?そのたびにすったもんだする。ある時は、車にそなえてある消火器に、いちゃもん付けられた。

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2016.1.31      ザルモキスオオアゲハ      クリビ、カメルーン

最初は頭上高く飛んで来たの見るなり、一目で本種であること認識。戦闘態勢に入ってなかったのに加えて、慌ててネットを振ったため取り逃がした。あきらめたところ60m位先で、ウロウロ下に降りてきたのを見て、猛ダッシュ、ネットを5回ぐらい振ったがゲット出来ず。またもや取り逃がす。もうダメと完全にあきらめたが、ここで奇跡が起きた。なぜか私の居る方にとんでくるではないか。ブルーネットが効力発揮したか?ここでゲット。ドルーリーオオアゲハと共に、アフリカを代表する蝶だ。稀である。

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2016.1.31        Papilio zalmoxis      kribi,Cameroun

毒をもつ。

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2016.1.31     

ザルモキスオオアゲハを捕えた私。後方は島谷さん。

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ヒイロタテハ    2016.1.30    リンベ、カメルーン

トラップに来たヒイロタテハ。トラップには、フタオチョウなど、結構、蝶が来た。見張ってる間、大量のブヨに悩まされた。トラップは、仕掛けどころがある。

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Cymothoe ogova     2016.1.30     Kribi,Cameroun


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Charaxes zingha      2016.1.30    Kribi,Cameroun

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Cymothoe indamora        2016.1.30      Kribi,Cameroun


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2016.1.30     Kribi,Cameroun

水溜りで吸水するPapirio
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Papilio menestheus menestheus     2016.1.27   Limbe,Cameroun   

完品でうれしい。

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Papilio hesperus hesperus     2016.1.27   Limbe,Cameroun

アゲハ全般、完品が多かった。

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Graphium policenes     2016.1.28      Limbe,Cameroun

 
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Leptosia alcesta alcesta       2016.1.26     Limbe,cameroun
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Leptosia nupta nupta      2016.1.30     Kribi,Cameroun

マルガタシロチョウだと、思ったが、どうも違うようだ。


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Nepheronia thalassina thalassina オス    2016.1.31     Kribi,Cameroun

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Nepheronia thaiassine thalassina  メス     2016.1.31       Kribi,Cameroun

大型で黄色が目立つので、採集には、力が入る。

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ヤママユの仲間     2016.1.27   Limbe,Cameroun

夕方、ホテル敷地内にフワフワ飛んできたのを確認。急いでネットの準備をしてゲットした。

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カメルーン 、ルリアゲハ、オスジロアゲハ

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2016.1.27

移動途中、路上で昼食用、パイナップルとスイカを買う、おめかししたシャンテルさん。昼食のメインは鳥だが、もうすでに、ピンクアップしている。昼食に手間取るとか待たせられるなど一切なかった。全行程中、蝶採集に集中出来た。


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2016.1.27  

昼に飲むコーラを買うシャンテルさん。普段飲まないコーラが、昼食時には、格別にうまい。クーラーボックスに入れているので、冷えている。ここはアフリカか?


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2016.1.29

出発早々、マイクロバスのギアあたりから異音。早速、修理工場に持ちこんだ。修理は意外と手早く1時間ぐらいで終わった。その間、我々は、傍らの喫茶店で、ビールやジュースを飲んでいた。本日は移動の日。


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2016.1.29  大木を運んでいるトラック。

これとは別のトラックだが、左後ろの二つのタイヤが装着されてなかった。堂々、走っていたのには驚いた。いつ事故っても、おかしくない。

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2016.1.31

クリビの滞在したリゾートホテル。砂浜のそば。蝶採集とは、無縁の世界。

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2016.1.31   Kribi、Cameroun

昼間、蝶を採集したのち、夕食までの間、ホテルそばのビーチでノンビリ。人はほとんどいない。右は伊勢崎さん。彼はまさに鉄人で日中は、あちこち歩いて蝶採集。このあと沖に向かってガンガン泳いだ。私は海水に浸かっただけ。

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Neurypexina         2016.1.30   Kribi,Cameroun

テリトリーを張っていたシジミチョウ。

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2016.1.30    Kribi,Cameroun

トンボも居たので撮影。

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Polyommatinae      2016.1.30     Kribe,Cameroun

テリトリーを張っている。

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Eagris decastigma      2016.1.30     Kribe,Cameroun

シロシタセセリの仲間

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2016.1.31     Pseudacraea semire       Kribi,Cameroun

写真撮影したとたんに逃げられた。採集出来ず。アオホソチョウモドキ。

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Papilio cynorta cynorta     2016.1.30     Kribi,Cameroun


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Papilio zenobia     2016.1.28     Limbe,Cameroun

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Papilio nireus nireus    2016.2.1   Kribi,Cameroun

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Papilio chrapkowskoides nurettini       2016.1.30    Kribi,Cameroun

ルリアゲハの仲間はどれも完品。満足。

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Papilio dardanus dardanus    2016.1.27    Limbe,Cameroun      

このオスジロアゲハの飛んでる姿は、実に美しい。大型の、この白い蝶が現れると、目を奪われる。4頭採集したが、すべて完品。

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Cyrestis camillus cumillus     2016.1.27   Limbe,Cameroun

イシガケチョウの仲間。

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カメルーン バナナ売り、フタオチョウ

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2016.127    リンベ

バナナの売り子から、ザルごと買う。むかれた皮まで、トラップ用にもらう。皮まで、持っていくなんて、不思議に思ったに違いない。

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2016.1.27   蝶の多い山道。    リンベ

トラップを仕掛けると、面白いように蝶が集まる。トラップはバナナと酒を発酵させて造る。



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Cymothoe consanguis       2016.1.30      Kribi,Cameroun

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Charaxes eudoxus eudoxus      2016.1.28     Limbe,Cameroun

トラップに来たフタオチョウ。女性用ストッキングがなかったので、自分の履いていた靴下に、腐ったバナナを詰め込んでトラップを作った。

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Kallimoides rumia rumia    2016.2.1    Kribi,Cameruon

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Charaxes eudoxus eudoxus      2016.1.28    Limbe,Cameroun


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リンベに泊まったホテル。SEME NEW BEACH HOTEL

オーナーはフランス人女性。

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霞む空に日が沈む。夕暮れ間近か。2016.1.26   リンベ、カメルーン

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カメルーン、リンベ のオオトカゲ、ボカシタテハ、そしてビール

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2016.1.26      Limbe    Cameroun 

カメルーン,リンベでの採集終了後、総勢10人でビールで乾杯。現地昆虫専門家Mr.ジョンのおごり。ご馳走様でした。現地にあるビールを並べて撮影。中央が私。左がガイドのシャンテルさん。右は及川さん。

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2016.1.26     Limbe   Cameroun

カメルーンのスタジアム、オープンでごった返す人々。これにより道路は大渋滞。道路工事や露店など、混沌とした様子は、日本の戦後復興を彷彿させる。

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2016.1.27     Limbe    Cameroun

学校の子供達。
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2016.1.27      Acraea bonasia bnasia   Limbe  Cameroun

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2016.1.27         Oboronia pseudopunctatus       Limbe  Cameroun

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2016.1.27     Eurytela alinda         Limbe  Cameroun

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2016.1.27     LImbe   Cameroun  

ホテルの敷地に巣をつくっている鳥。

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2016.1.27     Limbe    Cameroun  

 4~50cm位のオオトカゲ、今回の採集旅行では、大型の動物には、出会わなかった。    

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2016.1.29         Kribi、Cameroun       軍隊アリの行進

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2016.1.27    Euphaedra eleus eleus         Limbe  Cameroun

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アフリカ カメルーンの蝶、バラクーダ




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2016.1.25    カメルーン リンベ市内

成田発エチオピア航空で、まずは香港を目指す。香港まではガラガラだったが、香港からアジスアベバまでは中国人で超満員になった。中国人の低力を感じた。ほとんどが仕事だろう。アジスアベバまでは16時間半。アジスアベバで乗り換えてカメルーンのドウアラまで、約6時間。途中、赤道ギニアのマラボを経由した。マラボは、ギニア湾に浮かぶビオコ島にあって、赤道ギニアの首都。石油によリ人口が膨れ上がった。この島には、3,008mのサンタイベル山がある。長時間で疲れていたせいか、一泊目の夜、ほとんどの人が、足がつったのは不思議だった。カメルーンのドウアラ空港にやっとのことで到着して、カメラを構えて、乗ってきた飛行機の写真を撮ったところ、呼び止められ、写真を撮ってはいけないとマジで注意されたのは、気分を害した。

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2016.1.26   リンベ  カメルーン山

朝もやに浮かぶ4,095mのカメルーン山。これから、このカメルーン山のふもとでの採集となる。

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2016.1.27     リンベ近郊の海岸、石油の掘削作業

カメルーンでは、公共施設、橋、など、写真撮影は厳禁。あるとき、走行している我々のマイクロバスに飛び乗ってきて、撮影など厳重注意された、怖い思い出がある。

カメルーン南部は、石油などが出て、割と豊かでテロもないが、ナイジェリア国境の北部は貧困地帯で、自爆テロが多発している。貧困が過激派組織のボコ・ハラムの温床になっているという。

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2016.1.27    SEME NEW BEACH HOTEL    Limbe,Cameroun

夕食の魚は、バラクーダ(鬼カマス)。最初に食べた感じはマグロかなと思ったが、仲間に聞くと白身魚とも。いずれにしても機内食に飽き飽きしていたので、うまいと感じ、バクバク食べた。。後日、帰国したのちインターネットで調べたら毒魚とあり驚いた。  そういえば、同室の上野さんが、突然、吐いたことがあった。私は特に、何事もなかったが、実は、朝、目覚めたと同時に、トイレに駆け込んだぐらいか。今思えば、夜、ほとんどの人が足つったのも、この毒のせいか?皆、2晩、連続で、知らずにバラクーダを食べたが。多分、ここのバラクーダの毒は、運よく、弱かったに違いない。

シガテラ毒

もともと魚がもっている毒ではないが、海藻に付着している渦鞭毛藻と呼ばれる植物プランクトンが作り出す。それを食べた魚等の体に蓄積されてくる。そのため食物連鎖の頂点にいるバラクーダなど大型魚を食べると中毒になるという。

厚生省では、バラクーダは毒魚として、食べてはいけない魚に指定されている。タイでこのバラクーダを食べた学生が入院している。

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2016.1.26   Limbe,Cameroun

第一日目の採集地、こんな木を見たのは、ここが最初で最後だった。乾燥が進んでおり、蝶もすくない。アフリカンタテハモドキ、カバマダラ、シロチョウなどいた。

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2016.1.26   Junonia hierta cebrene       Limbe,Cameroun

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2016.1.26   リンベ

道から外れてジャングルに入ると、カカオがなっていた。シロチョウやホソチョウがいた。


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2016.1.26            Mylothris yuilei bansoana           Limbe,Cameroun

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2016.1.26      Mylothris chloris chloris       Limbe,Cameroun

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2016.1.26    Appias sabina sabina      Limbe,Cameroun

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2016.1.27    Dixeia cebron      Limbe, Cameroun

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2016.1.27     Mylothris dimidiata    Limbe,Cameroun

 

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2016.1.26        Eurema floricola leonis         Limbe,Cameroun

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2016.1.26     Acraea bonasia bonasia        Limebe,Cameroun

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2016.1.26     Euchrysops malathana     Limbe

アフリカ カメルーンに来て、初めて撮った蝶は、尾錠突起が、最初からないウラナミシジミのようなシジミだった。

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2016.1.26   カバマダラ    LImbe

アフリカまで来て、カバマダラかよ!と思ったが、乾燥したなか、他の蝶もいないので、夢中でシャッターを押した。

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2016.1.26   リンベ

第1日目の昼食。現地スッタフの女性の手際良さが光る。最終日までの間、我々を一度も待たせることなく、また朝など必ず時間通り、アフリカンタイムなんて、全く関係なし。超デキの良い女性だった。

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2016.1.26    リンベ

村で食事を済ましたのち、騒ぎが持ち上がった。我々を案内している昆虫専門家と村人との口論だ。あまりにもすさまじかったので、我々はバスの中に避難した。それを見た村人は気持ちが和らいだのか、OKサインを出した。そんなわけで我々は裏山に採集に出かけることが出来た。前もって、ネゴされてなかったようだ。通常は入山料を払うのだが。

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2016.1.26    U.frrderikkae frederikkae       Limbe,Cameroun

かなリ小さめのシジミチョウ。

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ソロモン諸島、ガダルカナルの蝶と南海の巨人

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2015.1.11      ソロモン諸島、ガダルカナルのホニアラ空港

日本との時差は2時間.ニューギニアのポートモレスビー乗換。

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2015.1.11     カジノで両替

ホニアラ空港からホテルに行く途中、カジノで円からソロモンドルに両替。レートが一番よい。1ソロモンドルが約17円。

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2015.1.11    ガダルカナル、ホノアラの風景

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2015.1.11     ホニアラの市場

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2015.1.15   ソロモン諸島、ガダルカナル

ソロモン諸島は、パプアニューギニアから東に連なる南太平洋上の島々で、メラネシア文化圏である。このガダルカナル島には、巨人伝説があリ、世界有数のミステリースポットである。ソロモン諸島やオーストラリア先住民族は、金髪を持つ者が多い。2008年、シベリアのデニソワ洞窟で発見された人骨が、約25万~30万年前にネアンデルタール人と枝分かれした未知の霊長類の骨だと分かり、デニソワ人と命名された。この同じDNAの一部が、現在、中国南部の人々やメラネシアやオーストラリア先住民から発見されている。

ソロモン諸島の住民は古来から巨人におびえて暮らしてきたという。ガダルカナル島の巨人伝説では、有史以来、人間は巨人の餌という立場だった。巨人は現在もたまに目撃されるというが、数が少ない理由は、島の巨人は地下トンネル網で生活しているかららしい。タツベ山に最大規模の入り口があり、その地下には、巨大な地底都市が存在しているおリ、島中いたるところとつながっている。

ソロモン諸島の巨人たち(2~3m)は、知的で言語を操る能力もあり独自の文字も使用されている。人間との交配も可能とのこと。巨人が人間をさらうことは頻繁にあるようで、巨人との、ハーフが何度も生まれているという。現在も、巨人とのハーフやクォーターとされる人物が何人も生活しているそうだ。

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2015.1.15    ソロモン平和慰霊公苑

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2015.1.15  Vindula arsinoe sapor ♂   Guadalcanal 

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2015.1.13    Vindula arsinoe sapor ♀    Guadalcana

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2015.1.14  Graphium hicetaon  Guadalcanal

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2015.1.14    Graphum agamemnon     Guadalcanal



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2015.1.14  Graphium sarpedon isander   Guadalcanal



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2015.1.14   Graphium codrus gabriellae     Guadalcanal

 


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2015.1.14   Graphium agamemnon salomonis   Guadalcanal


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2015.1.14    Graphium hicetaonn   Guadalcanal

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2015.1.14     Papilio bridgei hecataeus  ♂     Guadalcanal



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2015.1.14    Papilio bridgei hecataeus       Guadalcanal



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2015.1.14   Papilio woodfordi ptolychus ♂       Guadalcanal



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2015.1.14    Papilio fuscus hasterti  ♂     Guadalcanal

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2015.1.14   Ornithoptera victoriae victoriae   ♂    Guadalcanal

採集許可及び輸出許可サイテス取得済。

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2015.1.14    Ornithoptera victoriae victoriae  ♂    Guadalcanal

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2015.1.14     Ornithoptera victoriae vicoriae  ♀   Guadalcanal

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2015.1.15    Ornithoptera priamus urvillianus  ♂   Guadalcanal

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2015.1.15    Ornithoptera priamus urvillianus   ♀    Guadalcanal

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2015.1.14  Parthenos sylvia     Guadalcanal



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2015.1.14    Parthenos sylvia   Guadalcanal

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2015.1.14   Yoma algina pavonia   Guadalcanal

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2015.1.14      Yoma algina pavonia         Guadalcanal

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2015.1.14    Cyrestis acilia solomonis    Guadalcanal

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2015.1.14     Parantica garamantis garamantis    Guadalcanal


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2015.1.15   Euploea boisduvalii    Guadalcanal

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2015.1.15    Euploea boisduvalii       Guadalcanal

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2015.1.14   Euploea tuliolus pyres       Guadalcanal

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2015.1.14     Euploea tulliolus pyres      Guadalcanal

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2015.1.14    Ldeopsis juventa sobrinoides   ♂ Guadalcanal

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2015.1.14   Mycalesis splendens guadalcanalensis       Guadalcanal

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2015.1.15  Cupha merichrysos tredecia   Guadalcanal

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2015.1.14       Papilio ulysses oesippus     Guadalcanal

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2015.1.14 Phalanta alcippe ephyra   Guadalcanal

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2015.1.15    Tagiades japetus hovia       Guadalcanal

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2015.1.14   Cepora perimale agnata  Guadalcanal

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2015.1.14       Cepora perimale agnata      Guadalcanal

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2015.1.14        Eurema hecabe nivaria          Guadalcanal

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2015.1.14    Libythea geoffroy orientalis     Guadalcanal

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2015.1.14    Phaedyma fissizonata fissizonata       Guadalcanal

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2015.1.14          Melanitis  leda  solomonis            Guadalcanal

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2015.1.14     Doleschallia tongana menexema       Guadalcanal

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カザフスタンの蝶 パルナシウス

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2015.7.6

7月6日、7日は3,000mの高地での採集。山には雪が残り、大絶景。ただ連日の採集で疲れがたまり、体調は最悪。あまり動かず、パルナシウスを狙う。

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2015.7.6

まだ、雪が残り日陰では寒い。

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ガレ場でパルを狙う。

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2015.7.7   

雪の残る斜面には、高山植物が咲き乱れる。



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2015.7.7 

Parnassius delphius

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Parnassius delphius

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Parnassius actius

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2015.7.4  Parnassius tianshanicus

 

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上  Parnassius mnemosyne クロボシウスバ

中   採集当初、アポロウスバシロチョウの異常個体と言われたが、クロボシウスバのようにも思うのだが?アポロの異常個体であってほしい。

下  Parnassius 

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カザフスタンのタカネヒカゲ、ベニヒカゲ

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2015.7.7

パルやベニヒカゲ、タカネヒカゲ、ヤマキチョウなど見られる。連日の採集で疲れがたまり、3,000mでさえ胸がむかつき、帰りの車中では吐き続けてしまった。南米アンデスの4,000mでは大丈夫だったのに残念。

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2015.7.7

高山植物が咲き乱れ、アサヒヒョウモン、パルも多い。

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Oeneis nanna dzhugdzhuri

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 Erebia turanica turanica

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Clossiana enphrosyne rusalka

ミヤマヒョウモン

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Melitaea solona pletevi

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Boloria sipora sipora

ムモンヒメヒョウモン

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Polycaena tamerlana timur

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カザフスタンのヒメヒカゲとキアゲハ

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Coenonympha sunbecca sunbecca

このシラホシヒメヒカゲは1頭のみ採集。

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上 Chazara enervata Alpheraky

左下 Chazara briseis

右下 Chazara enervata

この類の蝶は数多し。

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Argynnis pandora pasargades

でかいヒョウモンは、ほとんど見なかったが、唯一採れたのがこれだ。

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Argynnis niobe gigantea

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Issoria lathonia lathonia

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Papilio machaon ladakensis

先方からこちら向かって飛んできたフライングオーバーケース、ジャストタイミングで捕えたもの。これまでもこのように捕えたものには、チトヌストリバネアゲハ、アドニスモルフォ、オオルリアゲハ、ビクトリアトリバネアゲハ。

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Hyponephele prehewalskyi

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Esperarge eversmanni eversmanni

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Neptis revularis

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Nymphalis urticae

ヨーロッパコヒオドシも、山道を占領していた。

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2015.7.6

Nymphalis vaualbum

このエルタテハも河原近辺に多かった。

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