趣味

真冬のモンキチョウ

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2019.1.4       モンキチョウ2頭、居るところ撮影に成功。   空堀川、東大和
2頭が絡みながら石垣にとまったので、慌てて撮影。元旦から4日間、連続で晴天。本日が一番、気温が高い。13度。
2019.1.5     本日は3月並みの気温、風もなく快晴。だがモンキチョウは、まったく姿をあらわさない。
2019.1.6、7  昨日に引きつづき姿なし。やはり吸蜜の花が、枯れてきたからだろう。
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2019.1.4   コセンダングサで吸蜜するモンキチョウ    空堀川、東大和
昨日、撮影した同じ個体か?コセンダングサもほとんど枯れてきている。
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2019.1.3     空堀川モンキチョウ生息地
元旦から3日間、モンキチョウを追い続けている。真冬のこの時期にモンキチョウのオス同士の絡みも見れた。いったい何頭いるのか調査したところ3~4頭と思われる。
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2019.1.3   モンキチョウ     空堀川
元旦からずっと良い天気に恵まれ、モンキチョウも連日、見ることが出来、冬という感じがしない。しかし、コセンダングサも枯れ始め、今日は何となくモンキチョウを見れる最終段階に近づいてきた感じがした。
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2019.1.3     モンキチョウ     空堀川、東大和清水
日差しのもとで、日光浴するモンキチョウ。空堀川上流地区など、くまなく歩いたが、 モンキチョウは発見出来なかった。もともと上流地域では春、夏など見たことない。ここから下流の東村山浄水場近辺には多く居るが、現在、花がないので飛んでない。
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2019.1.2       モンキチョウ     空堀川(東大和市清水)
昨日に引き続きモンキチョウを撮影。やはり3頭確認したが、すべて雄。2頭が絡まるシーンが3度ほどあった。12時前後が、一番活発。アキノノゲシの類やコセンダングサの類があるから生きながらえている。花がある200mぐらいの一角がポイント。晴天、気温11度、北風やや強し。
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2019.1.2    アキノノゲシか?
Dsc00924  2019.1.2    コセンダングサか?
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2019.1.1      モンキチョウ     東京都東大和市空堀川
平成31年 元旦 空堀川岸べでモンキチョウ撮影。
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2019.1.1    モンキチョウ    東京都東大和市.空堀川
2頭目のモンキチョウを撮影。もう1頭目撃。
本日は正月元旦、快晴、風弱く気温も12度。朝は氷が張るぐらい冷えた。やはり花が、まだ残ってるので成虫でいられるのだろう。。モンキチョウは寒さに強い。アンデスの4、000mの高山やカザフスタ高地などモンキチョウの仲間がいる。平成12年にはベニシジミを1月3日まで観察した。このときはセイタカアワダチソウが残っていた。
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2018.12.17     モンキチョウ    空堀川
朝はまだ雨だったが昼前から晴れだし、気温も上がった。 14度。
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2018.12.17    モンシロチョウ    空堀川Dsc00857jpg1
2018.12.17    ヒメアカタテハ     空堀川
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2018.12.17    ベニシジミ     空堀川
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2018.12.17    ツマグロヒョウモン    空堀川
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2018.12.17     空堀川

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マダガスカルの蛾,.ニシキオオツバメガ

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2018.1.25    アンテリナ スラカ   Antherina suraka Boisduval
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2018.1.25       アポロヤママユ     Ceranchia apollina Butler
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2018.1.25      ニシキオオツバメガ  Chrysiridia madagascariensis Less
 
蝶、蛾を含めて、最も華麗で、豪華な色合いをしている。年間を通して見られるが、最も多いのは5~7月らしい。日中はかなり活発に飛び日没まで飛ぶ。
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2018.1.25     マダガスカルオナガヤママユ  Argema mittrei Guerin Meneville
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2018.1.25      マダガスカルオナガヤママユの繭
尾を含めての全長にかけては、マダガスカルオナガヤママユ.に勝る鱗翅類はいない。
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2018.1.21       不明種 蛾
フォートドーファンの空港待合室で、飛び回ってたものを手づかみしたもの。
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2018.1.21  フォートドーファンの空港待合室
この広場で、スーツケースをあけ、蝶採りの準備を整えた。
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1、 アンティノールオオジャコウPharmacophagus Antenor Drury

2、 オスジロアゲハPapilio dardanus merriones Felder

3、 オリバズスルリアゲハPapilio oribazus Boisduval

4、 マダガスカルオナシアゲハPapilio erithonioides Gross-Smith

5、カワリタテハモドキJunonia andremiaja Boisduval

6 ヘリグロコノハタテハモドキPrecis enrodoce

7.ヘリグロキマダラタテハByblia anvatara Boisduval

8Phalanta madagascariensis  Mabille

9Heteropsis drepana

10、クロボシホソチョウAcraea dammil Vollenhaven ♂ 

11、クロボシホソチョウAcraea dammil Vollenhaven

12、アクラエア・エンケドンAcraea encedon Linne 

13Acraea zitja Boisduval

14Acraea eponina cramer

15Charaxes zoolina zoolina

16、シンジュタテハProtogoniomorpha parhassus

17、アフリカタテハモドキJunonia oenone epidelia Boisduval

18、カバマダラDanaus chrysippus

19、アカマルバネモンキタテハAterica rabena Boisduval

20、マダガスカルタテハモドキJunonia rhadama Boisduval

21、アフリカクロタテハモドキJunonia stygia

22Belenois grandidieri Mobille

23Belenois zochalia agrippinides

24Belenois antsianaka

25Belenois mabella Crose Smith

26-Eurema brigina brigitta♂、

26-2 Eurema brigina brigitta

27Eurema desjardinisi Boisduval

28Belenois grandidieri Mobille

29Colotis guenei mobille

30Colotis guenei mobille

31Colotis zoe Grandidier

32Colotis zoe Grandidier

33Colotis evanthe Boisduval

34Colotis  calais cramer

35Colotis  calais cramer

36、ハダカムラサキHypolimnas dexithea Hewitson

37、マダガスカルマルバネタテハEuxanthe madagascariensis

38Charaxes cowani Butler

39、アンダラフタオチョウCharaxes andara Ward上♂、下♀

40Graphium cyrnus

41、マダガスカルオナガヤママユArgema mittrei

42Graphium endochus

43、学名不明

44Chrysiridia rhipheus

45、学名不明

46、アポロヤママユCeranchia apollina

 

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マダガスカル カメレオン

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2018.1.24    カメレオン
蝶を追いかけまわしている我々には、カメレオンを見つけるのは至難の業。
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2018.1.23      バオバブの実
本来この地区にある果物といえば、このバオバブの実ぐらいらしい。
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2018.1.24   若者たち
Dsc00409jpg1  2018.1.23   バンガローの食事処
ある日、物々しい警戒網がしかれた原因は、マダガスカルの元大統領が側近と共にこのバンガローにやってきたためと判明した。我々一同は、夕食時、紹介され、ワインの差し入れを受けた。
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2018.1.25   バニラを売る村人
道路沿いで、バニラを売っている村人を車中から撮影。
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2018.1.25     学校に行く子供達
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2018.1.21       マダガスカルの風景
小高い丘にはこのような建物が立ち並び、ホテルなどもこの一角にあり、道路渋滞が激しい。
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2018.1.21       マダガスカルの街中
大渋滞。
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2018.1.26     マダガスカル、アンタナナリボの共同水場
洗濯をしたり、水汲みにくる。
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2018.1.26   アンタナナリボの河川敷に洗濯物を干している。
カラフルできれい。
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2018.1.26      アンタナナリボからモラマンガへ続く線路
線路上で遊ぶ子供。蝶の数、種類共、少ない。
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2018.1.26   モラマンガ
ホテルのベランダから撮影。
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2018.1.27     モラマンガからアンタナナリボへの道中    
大量の炭を買う、アンタナナリボ市内では値段が高いとのこと。家庭ではガスの代わりとして使う。
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2018.1.27    セルジュとツーショット写真

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マダガスカル ベレンティー保護区

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2018.1.22    フォートドーファンからベレンティー
 
フォートドーファンからベレンティーまでは約90kmだが、道路はデコボコ。ノロノロで蛇行運転。5時間はかかる。ベレンティーに近づくにつれ、乾燥地帯に突入する。
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2018.1.22   ベレンティー保護区
 
ここからはフランス人オーナーの私有地
ベレンティー保護区
 
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2018.1.23      ベレンティー近郊
乾燥地帯にはウチワサボテンがびっしり。このサボテンは南米から入ってきたものという。バオバブの木は一見、見当たらない。
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2018.1.23    ベレンティー
サイザル麻畑も広がる。
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2018.1.23     ベレンティー 
ツマアカシロチョウはアフリカを中心に発展している。
 
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2018.1.23      Colotis amata calais  
左♂  右♀ 
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2018.1.23        colotis zoe
なんともきれいな色合いだ。
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2018.1.23        colotis zoe 左♂  右♀
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2018.1.23  Colotis evanthe   

可愛くて、いい蝶だ。
Dsc00420jpg12018.1.24   Colotis  guenei
この蝶は特定の場所しか見られなかった。

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2018.1.23     Colotis guenei
左♀、右♂

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2018.1.22         シファカ     ベレンティー保護区
横っ飛びのキツネザル。乾燥地帯でありながら、ここは一年中、緑に覆われている。大部分はタマリンドの森。
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2018.01.22    ワオキツネザル    ベレンティー保護区
ここにいるワオキツネザルは人に慣れているせいか朝食時にパンなど盗みにくる。現地の人は我々が食事中、ワオキツネザルを追い回すのに忙しい。

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マダガスカル アンティノールオオジャコウ

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マダガスカル   2018.1.19から29日まで10日間の蝶採集紀行

 

マダガスカルはそのほとんどが南半球の熱帯にある。だらだらと続く高原丘陵の島である。面積は日本の1.6倍。

マダガスカルはグリーンランド、ニューギニア、ボルネオにつぐ世界第4の島。

大昔、3億年前の古生代から1億年前の中生代にかけて南半球に存在した超大陸、ゴンドワナ大陸の.中心部がマダガスカルらしい。

マダガスカルは1億6千万年前にアフリカ大陸から離れた。

マダガスカルに生息している動植物の75%が固有種。

カメレオンは世界のカメレオンの発祥の地とも言われる。哺乳類はレムール類、キツネザルが特殊な発展をしている。

蝶や蛾のうち233種は固有種だといわれている。ウォーレスの動物地理区では、アフリカ全土とマダガスカルは熱帯アフリカ区(エチオピア区)となっているが、マダガスカル区とすることもある。

雨期は11月から4月まで。首都、アンタナナリボは盆地にあるので、周囲から水が集まり稲作が盛んである。

マダガスカルには、今から約2,000年前に人類がやってきた。

マダガスカルの民族はアフリカ系、マレー系、部族は18、言語はマダガスカル語、フランス語、宗教はキリスト教、伝統宗教、イスラム教。首都はアンタナナリボ。アンタナナリボの女性達は黒人だが髪がストレートで長い人が多かった。. 日本との時間差は6時間。

16世紀後半、フランス人によって植民地化されたが、1960年に独立。通貨はアリアリ。1US$=約3,000アリアリ。

マダガスカルには、エピオルニスという、ダチョウの2回りぐらい大きい鳥がいた。卵は33cmぐらい。17世紀まで生息していた。ニュージーランドにもやはり、15世紀までいたといわれるジャイアントモアがいて、エピオルニスより若干大きい。

 

201711月当時、在マダガスカル、日本大使館のペストに関する注意情報が、出されていて、首都アンタナナリボでも肺ペストの死亡例が、増加しており、外出時にはマスク着用するなど注意喚起されていた。

WHOによれば、20178月から10月下旬にかけて1,800人が感染、127人が死亡。ところがアンタナナリボに着いた際、日本語通訳に聞くと、11月には終焉宣言が出ていたとのこと。

ただ、フォートドファンへの国内線乗り場では、体温検査を実施していた。

 
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日本からマダガスカルへの直行便はないので香港でモーリシャス航空に乗り換え、モーリシャス経由でマダガスカルにいかねばならない。

モーリシャスはヨーロッパ人の憧れのリゾート地である。1月から2月には、しばしばサイクロンが訪れる。

香港へは羽田からキャセイパシフィックで約5時間。香港からモーリシャス航空に乗り継ぎしなければならないが、サイクロンの影響で飛行機がこない。

そのため、香港で1泊することになった。翌日、16時に飛行機が飛ぶというので、それまでのんびりホテルで過ごさねばならなかった。香港の空港ではアカネシロチョウが飛んでいた。

                             

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モーリシャスの風景
 

香港からモーリシャスまで約9時間。だが、モーリシャスに着くと、またサイクロンの影響で、飛行機が飛ばない。仕方なくモーリシャス航空指定のホテルでもう1泊。

モーリシャスでは早朝、フライトまで時間があったので、ホテル近辺の草地を歩いてみたが、目ぼしい蝶はいなかった。採集は禁止されている。

モーリシャスからマダガスカルまでは約1時間のフライト。

モーリシャスには、すでに絶滅してしまった巨.鳥ドードーがいた。空をとべないので食用にされてしまった。1680年までいた。

日本との時間差は5時間。モーリシャスの民族構成は68%がインド系、宗教もヒンドゥー教がしめているため、モーリシャス航空の機内食にはビーフという選択はない。チキンとフィシュのみ。

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2018.1.22     マダガスカル、アンタナナリボから国内線でフォートドーファンへ

 

マダガスカル南部に位置するフォート・ドーファンはアンタナナリボから国内線のプロペラ機で1時間15分。ベレンティー保護区はフォート・.ドーファン(タウランニャロ)から西へ88km。道路は穴ぼこだらけで車は遅遅として進まない。5時間はかかる。ベレンティー保護区一帯はサイザル麻畑の農園主のフランス人の私有地。広大なサイザル麻畑とマンジャレー川に挟まれるように位置し、乾燥地帯でありながらも1年中緑に覆われた場所で、大部分はタマリンドの森。ここにワオキツネザルやシファカが生息している。ここにいるキツネザルは人間になれているのでバンガロー周辺や食事中にパンなど盗みにくる。現地の人は我々が食事中、キツネザルが、盗みをしないよう追い回していた。サイザル麻は、ほとんどがヨーロッパに輸出されている。バッグ、マット、ロープになる。

 

 

 

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2018.01.22      フォートドーファンからベレンティーへ
 
マダガスカルの牛は皆、コブがある。コブのない牛は、ヨーロッパやアジア北部にいるが、コブのある牛は、アフリカ、南アジア、東南アジア、西アジア、に分布する。ラクダと同じくコブに脂肪を蓄え、耐暑性があり、病気に強い。人間が連れてきたものと思われる。コブ牛の背中に乗った子供を見かけたこともあった。
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2018.1.22    フォートドーファンからベレンティーへ
 
こんな草原でアンティノールオオジャコウを見かけると、全員、車から飛び出し、われ先にと、追いかける。
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2018.1.22        マダガスカルオナシアゲハ     ベレンティー
 
アフリカンオナシアゲハは1年中見られるが、マダガスカルオナシアゲハは11月から4月だという。またマダガスカルには尾錠突起の付いた、固有種のオナシアゲハがいるという。
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2018.1.22         芳香性の常緑樹、ユーカリの木
 
アンティノールオオジャコウは、よい香りのするこのユーカリに集まると言う。
 
 
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2018.1.22     フォートドーファンからベレンティー
 
蝶採集を見学していた子供達、人なつっこく、かわいい。皆、はだし。
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2018.01.22        アンティノールオオジャコウ
 
途中、車が進むにつれて湿気の多い森林地帯から乾燥地帯へと次第に景色が変わっていく。蝶がいそうなところで車を止めて採集する。道路沿いなので現地の子供も多く、我々が蝶を取り逃がすと大喝采を浴びる。マダガスカルオナシアゲハPapilo erithonioidesやホソチョウが類が飛ぶ。アンティノールオオジャコウPhamacophagus antenorも道路沿いで採集する。
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2018.01.22      アンティノールオオジャコウ
 

アンティノールオオジャコウは高所を飛ぶことが多いので、長竿は必需品。ここで3頭、採集。アフリカ本土にはジャコウアゲハは生息しない。ウマノスズクサが数種しか繁栄していないのが原因といわれている。アンティノールオオジャコウの食草はウマノスズクサの1種だったり、シクンシ科の植物やハマビシ科の植物との情報もある。アンティノールオオジャコウはマダガスカルで11種のジャコウアゲハで、インドのベニモンアゲハに近い、まだ南米のナンベイジャコウ属にも近い。想像するに大陸がかたまりであったパンゲア大陸時代に起源があるのかもしれない。大陸が分裂して南半球にゴンドワナ大陸が形成され、更に分裂し、マダガスカルが孤立すると、そこで独自の進化をしたと考えられる。

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オレンジオオキチョウ  フレンチギアナ

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2017.11.26      オレンジオオキチョウ     フレンチギアナ
高所を飛び、かつ早い。
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2017.11.26     ナンベイウスキシロチョウ    フレンチギアナ
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2017.11.26     ムカシキチョウ      フレンチギアナ
かなりちいさい。クロテンシロチョウより小さいが、この蝶は明るい場所にいる。
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2017.11.            ナンベイトガリシロチョウ      フレンチギアナ
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2017.11.24    ミツオビタテハ     フレンチギアナ
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2017.11.26      ミドリタテハ       フレンチギアナ
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2017.11.25     アカヘリタテハ    フレンチギアナ.
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2017.11.24      キオビイチモンジ     フレンチギアナ
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2017.11.25      別種どうし、戯れていた。     フレンチギアナ
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2017.11.25     ナンベイタテハモドキ     フレンチギアナ
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2017.11.23     ベニオビタテハ     フレンチギアナ
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2017.11.23      ウスベニタテハ      フレンチギアナ
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2017.11.26     マエモンジャコウ     フレンチギアナ

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ムラサキのシジミチョウ  フレンチギアナ

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2017.11.24    オオルリフタオシジミ     フレンチギアナ
 
この蝶はカカオ地区でりりーさんから、プレゼントされたもの。嬉しかったです。
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2017.11.24      テクラストレフォン     フレンチギアナ
カカオ地区で採ったもの。
 
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2017.11.24    ガブリエラクジャクシジミ    フレンチギアナ
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2017.11.24      M.menander purpurata     フレンチギアナ
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2017.11.24      Olynthus spl        フレンチギアナ
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2017.11.24       Calytryma puppius        フレンチギアナ
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2017.11.24    左 Arawacus separata  右 Punthiades phalerou    フレンチギアナ
 
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2017.11.25    T.irenea belides        フレンチギアナ
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2017.11.25    不明種     フレンチギアナ
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2017.11.26        オナガセセリ      フレンチギアナ
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2017.11.26          不明種       フレンチギアナ
 

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 エウゲニアモルフォ  フレンチギアナ

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2017.11.20~26      エウゲニアモルフォのポイント
 
フレンチギアナに滞在中、毎朝、日数でいうと7日間、4時半に起き、5時半に中庭に集合。まだ、真っ暗なため、全員、懐中電灯を照らし山に分け入る。各自、これはと思うポイントでエウゲニアモルフォの出現を待つ。このモルフォは空が若干白み始める、6時から6時15分の、たった15分の間しか飛ばない、もっと言うと6時7分前後が採集のチャンスだ。明るくなると、まったく飛ばない。いきなり暗い森から飛び出す様は、キラキラ光り、この世のものとは思えない。高所を早く飛ぶので非常に採りにくい。結局、私は採れずじまい。
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2017.11.24    エウゲニアモルフォ     フレンチギアナ
 
7日間、毎日、通ったが採集出来ず。これは現地に来た標本商から購入したもの。
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2017.11.25       フタスジフクロウチョウ     フレンチギアナ
 
エウゲニアモルフォの代わりにこのフクロウチョウが採れた。でかい。
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2017.11.22        メネラウスモルフォ      フレンチギアナ
 
今回はメネラウスモルフォの発生時期にあたり、多く、見られた。
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2017.11.25        ヘレノールモルフォ     フレンチギアナ
 
カカオでは数が多い。
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2017.11.25         デイダミアモルフォ       フレンチギアナ
 
採れたのはこの一匹のみ。
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2017.11.25      デイダミアモルフォ     フレンチギアナ
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2017.11.25   レテノールモルフォ     フレンチギアナ
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2017.11.21     テレマックスモルフォ      2017.11.21
 
このテレマックスモルフォも最盛期だった。
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201711.25      感じのいいラオス人夫婦     フレンチギアナ カカオ
 
すごくフレンドリーで、さばけてるし、サービス精神旺盛。テオさんとリリーさん。モルフォも彼らにかかると100%落ちる。
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2017.11.18~11.28      フレンチギアナ
 
夕食の時は毎回このビール(グアダルーペ)で乾杯。冷えていてうまい。

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毒蝶 フレンチギアナ

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2017.11.22        H.numata f.melanops        フレンチギアナ
 
毒蝶の食草はトケイソウ科でアルカロイドを含んでいるため、天敵である鳥や爬虫類から敬遠されている。
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2017.11.22     エラードドクチョウ     フレンチギアナ
 
熱帯アメリカの大陸部では、毒蝶やその擬態種が繁栄している。
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2017.11.21     エラードドクチョウ    フレンチギアナ    
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2017.11.22     トラジマスカシマダラ    フレンチギアナ
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2017.11.22     アンチオクスドクチョウ    フレンチギアナ
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2017.11.21     サラドクチョウ    フレンチギアナ
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2017.11.22        ドリスドクチョウ     フレンチギアナ
 
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2017.11.23       L.pasinuntia pasinuntia       フレンチギアナ
 
名前が特定できないのは、Bernard D'Abrera 図鑑から引用。
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2017.11.23    H.numata f.melanops       フレンチギアナ
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2017.11.24     Oaegle            フレンチギアナ
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2017.11.22     ヒメチャイロドクチョウ      フレンチギアナ
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2017.11.24    P.dido             フレンチギアナ

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フレンチギアナのリボンヤママユ

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2017.11.25     リボンヤママユ(蛾)    フレンチギアナ
夜中の1時ごろ、眠れないのでロッジの外に出てみると、外付けの電灯にリボンヤママユが舞ってた。大慌てで部屋に戻り、ネットを持って飛び出したが、時は遅し、逃げられてしまった。必ず戻ってくると思い、待ち続けること40分、とうとう現れた。その飛んでる姿は、天女の羽衣のように、幻想的で美しく、魅惑的だった。モルフォを捕えた時より感動した。
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2017.11.25       リボンヤママユ    フレンチギアナ
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2017.11.23         夜間採集      フレンチギアナ
黙々と準備しているエストニア人のケリーさん。人っ子一人いないジャングルのなかで、20歳そこそこの女性が、ただ1人で働いている。怖くないのか?
 
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2017.11.27     メダマヤママユ(蛾)     フレンチギアナ
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2017.11.25      アクティオンゾウカブト      フレンチギアナ
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2017.11.23       電灯に来たセミ   フレンチギアナ
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2017.11.24     でかいバッタ     フレンチギアナ カカオ
カメラを近づけても逃げなかった。
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2017.11.24      カマキリ      フレンチギアナ カカオ
草むらにいると見つけにくい。
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2017.11.24       巨大なイトトンボ       フレンチギアナ カカオ
イトトンボのくせに尻尾がやけに長い。
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2017.11.26     トイレの天井付近にいたヤモリ    フレンチギアナ
意外と臆病。
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2017.11.21      クモ      フレンチギアナ
クモは嫌いのせいか、あえてタランチュラなど探さなかった。ただこれはエストニア人のケリーさんが見つけたので、恐る恐る撮影した。

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