住まいの近辺

今年に入ってから撮影した野鳥


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2014.1.3     クイナ     狭山公園

正月そうそう狭山公園にやって来た。クイナがいるというので橋の上から時間をかけてシャッターチャンスを待った。鳥の撮影には根気が必要。このクイナにも数日かかった。かなり用心深く、すぐに薮の中に入ってしまう。ザリガニなど食べている。

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2014.1.4     ルリビタキ     狭山公園

冬は蝶がいないので、鳥を探しに暮れから正月にかけ毎日、狭山公園や東大和公園を歩いた。やっと出くわしたルリビタキ。

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2014.1.4    エナガ     狭山公園

可愛らしいエナガが撮れた。

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2014.1.4     ヤマガラ     狭山公園

ヤマガラが木の実を木のうろに入れようとしているところ。慌てて撮ったので全体が写っていないのが悔やまれる。ヤマガラは木の実などを貯蔵する習性がある。

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2014.1.5     メジロ     狭山公園

いつも数羽で木の実をつついている。

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2014.1.5     アオジ     狭山公園

トラツグミを待ち伏せしていたとき、暗がりからでできた。

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2014.1.5     トラツグミ     狭山公園

3年目にしてやっと撮影できた。毎年この時期に必死で探し回っていた。最初は地面の薮の中にいて全体を撮影出来なかったが、人の気配でその場を飛び去ったので後を追いかけた。運良く飛び去る前に撮影することができた。大満足。

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2014.5.1     モズ      空堀川

蝶をさがしていたらたまたまモズに出会った。至近距離から撮影できた。

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2014.5.5    カワラヒワ    空堀川

アブラナの.実を食べてたカワラヒワ。

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東京近郊の春の蝶


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2014.3.30    キタキチョウ    狭山公園

成虫で越冬したもの。ふつうは第1化は5月下旬。

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2014.3.30    モンシロチョウ   東大和空堀川

春型のオスの後翅裏面は強く黄色をおびる。

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2014.4.5    ツバメシジミ    狭山公園

多摩湖堤防の草地で発見。ブルーがきれいだ。

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2014.4.5     ソメイヨシノ    狭山公園

多摩湖堤防下のさくらが素晴らしい。

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2014.4.6     ベニシジミ    東大和空堀川

春型のベニシジミは前翅表面の色が、橙赤色で美しい。

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2014.4.6     モンキチョウ     空堀川

春型は一般に小型で、裏面は暗色をおびる。

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2014.4.6      ヤマトシジミ     東大和空堀川

翅の外側の黒縁は、春型のものは細いが、夏型になると太くなる。

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2014.4.7    コツバメ    埼玉県大谷戸湿地

日だまりで縄張り行動をしていた。

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2014.4.7     ミヤマセセリ     埼玉県側狭山丘陵

敏活に飛ぶのでなかなかシャッターチャンスがなかったが、桜の花に来たものが近くの枯葉にとまったので撮影できた。

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2014.4.7    ヒオドシチョウ    埼玉県側狭山丘陵

越冬は成虫だが、すりきれている個体が多い。

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カワラヒワとコチドリ

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2013.6.4      カワラヒワ      空堀川

丁度、カワラヒワが水浴びしていたところに出会った。他にも何羽かいた。そういえば1ヶ月前ぐらいだろうか、近所のマテバシイのある遊歩道で、チョウのように翼をヒラヒラさせてディスプレイ飛行をしているのに出会った。あれモンキアゲハとちがうな、なんか熱帯のチョウかなと驚いて近づいて見たことがあった。カワラヒワの黄色がものすごく目立ってまるでチョウのようだった。びっくりしたものだった。また見てみたいものだ。

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2013.6.4      イワツバメ      空堀川

毎年、空堀川の橋の裏側に巣を作っている。土に降りているのは巣の補修をするためなのかもしれない。

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2013.6.11     コチドリ      空堀川

草地で見たときは、急速に走っては急停止したり忙しそうだった。浅い水辺では片足を震わせ虫を追い出している。

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2013.6.11       カルガモの親子      空堀川

普通、10羽ぐらいのヒナをつれているが、その半分の5羽しかいなかった。

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2013.6.11      カラスに襲われたカルガモのヒナ   空堀川

襲ったカラスの写真を撮ろうとしたが逃げられた。若鳥にまで成長するのは少ない。

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2013.6.12        アオサギ      空堀川

これは若鳥か?成鳥には冠羽があるが、これには無いようだ。

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2013.6.16      コサギ      空堀川

飾り羽があるので幼鳥や若鳥でない。

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ミヤマセセリ他

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2013.3.7      モンシロチョウ        東大和空堀川

蛹で越冬するのが普通だが、暖地では成長の遅れた個体が幼虫でも冬を越す場合も少なくない。

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2013.3.7      モンキチョウ         東大和空堀川

昔は成虫で越冬するものと思われていたが、一般には2~3齡幼虫で越冬したり、蛹の時もある。

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2013.3.16      キタテハ     武蔵村山 里山民家岸

秋型は成虫で越年する。 キタテハはどこでも出くわすのだが、なかなか撮影のチャンスが訪れなかった。

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2013.3.11      ベニシジミ      東大和空堀川

極めて稀に翅の橙赤色がすべて白色にかわる白化型が現れるが、これは遺伝的なもの。

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2013.3.16       ミヤマセセリ      武蔵村山里山民家岸

3月中旬なので、ミヤマセセリのポイントに出かけたところ、数頭が飛んでいた。難なく撮影できた。

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2013.3.16           ミヤマセセリ        武蔵村山里山民家岸

国内における地理的変異は無いとのこと。

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2013.3.16       テングチョウ     武蔵村山里山民家岸

今日はテングチョウが一番多く見られた。年1化の場合、越冬メスが3月下旬から4月に産卵、次世代は5月下旬から6月上旬に羽化、夏期には夏眠をとるが、秋期には活動し、その後は成虫で越冬する。

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2013.3.10     ナナホシテントウ      東大和空堀川

アブラ虫を食べる益虫だが、体内にアルカロイドが含まれるため鳥は食べないという。

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2013.3.10        ハムシ       東大和空堀川

ギシギシを食べていたハムシ。空堀川の岸部にはいたるところにギシギシが生えている。

 

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空堀川の小鳥

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2013.3.6     ジョウビタキのメス     東大和空堀川

意外と人を怖がらない。冬鳥。雌雄とも1羽で縄張りをもつ。

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2013.3.6       モズ       東大和空堀川

春先にはメジロ、ウグイス、コジュケイなどの、さえずりを真似るらしい。モズを漢字で書くと「百舌」と書く。いろいろな鳥の鳴き真似をすることから、名付けられた。

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2013.3.6        ツグミ        東大和空堀川

この空堀川周辺には特に多い。土中からミミズや昆虫の幼虫など捕食する。

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2013.3.6       ムクドリ        東大和空堀川

どこにでもいる。夕方になるにつれ群れになる。

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2013.3.6       コサギ       東大和空堀川

後頭に長い2本の長い冠羽があるので、成鳥の夏羽。足をブルブルふるわせ、ドジョウが出てきたところを捕まえる。

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2013.3.6       ハクセキレイ      東大和空堀川

長く飛ぶときは、波状飛行となる。飛んでるときは白っぽくみえる。

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2013.3.7       セグロセキレイ      東大和空堀川

主に水生昆虫をたべ、尾羽を上下に振る。

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2013.3.7      タヒバリ      東大和空堀川

水辺の草丈の低いところを歩き採食する。高いところにはいかない。

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2013.3.7       カワウ         東大和空堀川

意外と臆病。カメラを向けただけで逃げる。羽は水を弾かないので、よく日光浴をして羽を乾かす。

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リスと鳥

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2012.12.23      リス      武蔵村山里山民家

明日から西イリアンに行くのにあたり、本日は足ならしということで六道山近辺を歩いた。たまたま出会ったのがこのリス。でかい。ウサギぐらいはありそうだ。

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2012.12.23       リス        武蔵村山里山民家

この近辺でタヌキには出会ったことはあったが、リスははじめて。

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2012.12.23     オナガ       武蔵村山里山民家

柿を食べるオナガ。留鳥。群れて生活するものが多い。

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2012.12.23      メジロ       武蔵村山里山民家

オナガの次はメジロもやって来た。あまり人を怖がらないようだ。

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2012.12.23        タヒバリ       東大和空堀川

午前は六道山近辺、午後は近くの空堀川を散策。はじめてタヒバリを撮影できた。冬鳥。セキレイ科。

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2012.12.23     カワセミ      東大和空堀川

繁殖期以外は1羽で生活し、縄張り性は強い。

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2012.12.20     カンムリカイツブリ     多摩湖

冬鳥。潜水して魚を捕る。日本のカイツブリ類中最大。

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2012.12.20     カワウ       多摩湖

ウミウと比べるとカワウの方が太めという。

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2012.12.20       ルリビタキ     狭山公園

野鳥の撮影は結構むずかしい。まず鳥を探すのがむずかしい。蝶と同じようにポイントを探すことだ。

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ソウシチョウ

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2012.12.19         ソウシチョウ       多磨霊園

今月になって2度、多磨霊園を訪れた。前回はよい写真が撮れなかったが、今回はまともに撮影できた。狭山公園にもかなりソウシチョウが見られるが、なかなかシャッターチャンスがなかった。ソウシチョウは見た目には相当かわいらしいが、外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。原産は中国やその周辺国。ウグイスの生息域を脅かしていると言われている。同じ外来種にガビチョウがいる。

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2012.12.12     コジュケイ        多磨霊園

中国に分布する鳥を、1919年に東京都と神奈川県に放鳥したものが自然に増加した。狭山公園でも見られるが、これまで撮影の機会がなかった。

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2012.12.18      ウソのオス        狭山公園

今年はかなりウソが見られるが、なかなか撮影のチャンスがなかったが、早朝、イノコズチを食べに地面近くに降りてきているのに出くわした。

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2012.12.19      ウソのメス        多磨霊園

口笛のような「フィフィ」と鳴くので、どこにいるのか見当がつく。

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2012.12.12     ヤマガラ        多磨霊園

秋から冬にかけて、木の実を土中や樹皮のすき間などに隠して、冬の食物として貯蔵する習性がある。

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212.12.12       アオジ      多磨霊園

薄暗い林道付近や潅木の茂みなどにいる。留鳥。

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2012.12.19     シジュウカラ      多磨霊園

お腹の黒線は、オスの方がメスより太い。

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2012.12.19      ルリビタキ      多磨霊園

目がかわいらしいルリビタキ。メス。

 

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クロスジフユエダシャク

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2012.12.11     クロスジフユエダシャク       狭山公園

11月から12月に、雑木林のなかを昼間活動する。食草はコナラ、クヌギ、クリなど。なかなか止まらないので撮影には根気がいる。今頃の時期は雑木林の日当たりのよいところなど乱舞するのが見られる。

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2012.11.24       シロオビメイガ      東大和空堀川

6月から11月まで成虫を見る。昼間飛ぶし、灯火にもくる。かなり小さく見逃しやすい。

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2012.12.1      ムラサキツヤマガリンガ      武蔵村山岸、里山民家

本州、四国、九州に分布。湧水がちょろちょろ流れ出ているところで見つけた。

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2012.12.6    ジョロウグモ      東村山中央公園

ジョロウグモのメス。今年、最後の生き残り。

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2012.12.6     モンキチョウ      東村山空堀川

去年はこの付近にセイタカアワダチソウが咲き乱れ、正月まで新鮮な花があったせいか、ベニシジミが正月3が日まで見られたが、今年はセイタカアワダチソウは全く咲いていない。当然、ベニシジミも見られない。見られたのはボロボロのモンキチョウが数頭のみ。

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2012.12.9      ナナフシ       武蔵村山カタクリの湯

コンクリート製の切り株で日光浴しているナナフシ。

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2012.12.6     トノサマバッタ?      東大和空堀川

多摩湖の堤防の土手にトノサマバッタがいるが、それを狙って”ツミ”という猛禽類が舞い降りて来るらしい。

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オオタカとノスリ

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2012.12.10     アカウソ     狭山公園

夢中で撮ったウソの写真。秋から冬には低山や平地に徐々に下りてきて、特にソメイヨシノの蕾を好んで食べるらしい。

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2012.12.2     オオタカとノスリ       多摩湖

オオタカとノスリが上昇気流に乗って、上空に舞い上がって行った。オオタカは、はばたきと滑空を繰り返して飛ぶ。左下のオオタカの尾羽は細長くみえる。右上のノリスの尾羽は丸くみえる。

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2012.12.2        オオタカとカラス       多摩湖

ハシブトガラスが自分より強い相手に対して、しつこくつきまとい追い払う行動。モビングという。カラスはトビ、オオタカ、ノリスなどに対してよくモビングをする。カラスが騒いでいたら、近くに鷹がいる可能性が大。

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2012.12.2    ハジロカイツブリ       多摩湖

冬鳥。目が赤く。くちばしは上に反り気味。

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2012.12.2    シメ       狭山公園

厳寒期には一定の区域内で1羽で生活するものが多い。春の渡りの季節になると小群になり、群れになって北上する。

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2012.12.6      コサギ      東大和空堀川

コサギの正面。水中で足をふるわせて魚を物陰から追い出し、それを嘴で捕まえる。

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2012.12.6        コガモ       東大和空堀川

石についている藻類を食べたり、水田の落穂など食べる。

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2012.12.6       コガモのメス     東大和空堀川

淡水性のカモ類の多くは越冬中に求愛ディスプレイをし、繁殖地に移動するころにはつがいになる。

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2012.12.6    セグロセキレイ     東大和空堀川

主に水生昆虫類を採食する。

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2012.12.10      マガモ       狭山公園宅.部池

マガモの尾羽にカール羽があるのが特徴。

 

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空堀川の岸べ

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2012.11.4     アカツメグサ       東大和空堀川

シロツメグサよりやや立ち上がる。レッドクローバーとも呼ばれる。帰化植物。

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2012.11.4           コセンダングサ       東大和空堀川

関東地方以西の荒地には広く群生している。原産地ははっきりしない。

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2012.11.4                ムラサキカタバミ       東大和 空堀川

江戸末期に渡来、南アメリカ原産。   

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2012.11.4       シロツメグサ       東大和空堀川

幕末のころ、オランダから送られたガラス器の間に本種が詰めてあったことから、「詰め草」とよばれるようになった。クローバー。

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2012.11.4      センダングサ         東大和空堀川

やや湿り気のある道端や川原に生える。舌状花がふつう5個あるが、それより少ないものもある。

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2012.11.4       ヨメナ        東大和空堀川

やや湿ったところに生える。万葉集のウハギは本種とされ、若菜摘みの対象とされた。       

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2012.11.4       モンキチョウ       東大和空堀川

海外ではアフリカ北東部、ヨーロッパ南東部からヒマラヤ、インド高地を通り朝鮮半島に至る大陸部、およびサハリン、台湾に分布。

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2012.11.4      ヒメウラナミジャノメ      東大和空堀川

食草はイネ科、カヤツリグサ科の雑草。秋期の散発的な個体は部分的な4化であると思われる。

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2012.11.4      ベニシジミ       東大和空堀川

南限は種子島。屋久島およびそれより以南の南西諸島には生息しない。

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2012.11.4       ヤマトシジミ       東大和空堀川

福島の原発近くのヤマトシジミに異常が見られるという。寒冷地でも見られる異常と違うのか?

 

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